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「中3で妊娠」リアル14才の母を苦しめた親戚からの厳しい反応「いとこって言わないでと…」

  • 2026.1.14
【写真・画像】「中3で妊娠」リアル14才の母を苦しめた親戚からの厳しい反応「いとこって言わないでと…」 1枚目
ABEMA TIMES

中学3年生で妊娠し、凄まじい葛藤の中で出産を選んだ「14才の母」に対し、周囲や親族から浴びせられたあまりにも厳しい言葉と、孤独な育児の現実が明かされた。

【映像】妊娠中・彼氏との写真&21歳になった現在の姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。今回の放送では、リポーターの加護亜依が、14歳で妊娠し翌年に長女を出産した、現在21歳のルナさんのもとを訪ねた。

中学3年生の冬に妊娠が発覚し、親に知られれば中絶を迫られるという恐怖から、妊娠9か月までその事実を隠し通したというルナさん。両家による激しい家族会議を経て、ようやく15歳で無事に長女を出産したが、彼女を待っていたのは祝福の声ばかりではなかった。ルナさんは当時を振り返り、いとこの母親、つまり親戚の女性から「いとことか親戚って外で言わないで」と冷たく言い放たれたという衝撃の事実を告白した。

さらに両親からも、まだ幼い妹への影響を懸念し「子供がいることを周囲に言わないように」と口止めされていたという。世間の目や身内からの拒絶に、ルナさんは「悔しかったというか、なんでそんなこと言われないといけないんだろう」と、当時感じた深い孤独と悲しみを吐露した。

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