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興収63億円突破『はたらく細胞』が金ローで地上波初放送!永野芽郁×佐藤健W主演の大ヒット作

  • 2026.1.14

動員473万人、興行収入63.6億円を突破した映画『はたらく細胞』が、2026年1月30日(金)21時から日本テレビ系「金曜ロードショー」で地上波初放送される。あわせて、VFX制作の舞台裏に迫った特別映像も公開となった。

映画『はたらく細胞』キービジュアル
映画『はたらく細胞』キービジュアル

ワーナー邦画史上歴代興収1位!笑って泣けてタメになるエンタメ超大作

本作は、細胞を擬人化して描いた漫画『はたらく細胞』(著者:清水茜、講談社「月刊少年シリウス」所載)と、スピンオフ作品『はたらく細胞BLACK』(著者:原田重光・初嘉屋一生・清水茜、講談社「モーニング」所載)の2作品が原作。シリーズ累計発行部数1000万部を超えるメガヒットを記録した。

監督を務めるのは、『翔んで埼玉』『テルマエ・ロマエ』などで知られるヒットメーカー・武内英樹さん。アクション演出には『るろうに剣心』『幽☆遊☆白書』の大内貴仁さん、主題歌はOfficial髭男dismが『50%』を書き下ろすなど、日本エンタメ界を代表するドリームチームが結集。2024年12月13日の公開から4週連続で第1位を獲得し、ワーナー邦画史上歴代興収1位という快挙を達成している。

永野芽郁×佐藤健のW主演!日本を代表する豪華キャストが勢ぞろい

白血球役の佐藤健さん(写真左)と赤血球役の永野芽郁さん(同右)
白血球役の佐藤健さん(写真左)と赤血球役の永野芽郁さん(同右)

赤血球役を永野芽郁さん、白血球(好中球)役を佐藤健さんが演じるW主演に加え、人間の親子役として芦田愛菜さん(漆崎日胡)と阿部サダヲさん(漆崎茂)が出演。さらに、SEKAI NO OWARIのFukaseさんが細胞たちの最強の敵として登場する。ほかにも、山本耕史さん(キラーT細胞)、仲里依紗さん(NK細胞)、松本若菜さん(マクロファージ)、染谷将太さん(ヘルパーT細胞)、深田恭子さん(肝細胞)、板垣李光人さん(新米赤血球)など、超豪華キャストが顔をそろえる。

物語の主人公は、映画史上最“小”の存在である細胞たち。健康的な高校生・日胡(芦田愛菜)と不摂生な父・茂(阿部サダヲ)、親子でも体の中はえらい違いだった。そんな二人の体内に病原体が侵入し、細胞たちの「体内史上最大の戦い」が幕を開ける――。

「血小板」の帽子をかぶった子どもたちが元気にはたらく姿も見どころ
「血小板」の帽子をかぶった子どもたちが元気にはたらく姿も見どころ

VFX制作の舞台裏を映した特別映像が到着

このたび公開されたのは、健康な高校生・日胡の体内風景がVFX技術によってどのように作り上げられたのか、その制作過程を収めた特別映像。たくさんの細胞たちが元気にはたらく世界の構築方法に加え、見どころのひとつである白血球のアクションシーンの裏側も垣間見ることができる。

人間の体の中を舞台に繰り広げられる“世界最小の物語”を、日本映画最大のスケールで描いた本作。笑って泣けてタメになる、ワクワク楽しいエンターテインメント超大作を、2026年1月30日(金)21時からの「金曜ロードショー」でぜひ堪能してほしい。

【放送情報】

映画『はたらく細胞』

放送日時:2026年1月30日(金)21時~

放送局:日本テレビ系「金曜ロードショー」

(C)清水茜/講談社 (C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 (C)2024 映画「はたらく細胞」製作委員会

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