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高1の娘は妊娠9ヶ月「なんで気づかんのや!」父は母に激怒…相手を呼んでの“両家会議”は修羅場に「何してくれたんや!」

  • 2026.1.14
【写真・画像】高1の娘は妊娠9ヶ月「なんで母は気づかなかった!?」激怒した父を納得させた“相手の親”の言葉 1枚目
ABEMA TIMES

高校1年生になったばかりの娘が妊娠9か月であるという衝撃の事実に直面し、激昂した父親と、その凍りついた空気を変えた相手家族の切実な言葉が明かされた。

【映像】彼氏との写真&体操服で赤ちゃんを抱く姿

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。今回の放送では、加護亜依がリポーターを務める企画「14才の母の壮絶人生」が放送された。

取材を受けたのは、14歳で妊娠し、翌年に出産を経験した現在21歳のルナさんである。中学3年生の冬に4歳年上の彼氏との子を授かった彼女は、親にバレれば中絶させられるという恐怖から、出産直前まで妊娠を隠し続けていた。母親から検査薬を渡された際には、尿の代わりに水をかけて陰性に見せかけるなど執念の隠蔽工作を続けていたが、妊娠9か月の時、部屋に残していた彼氏への手紙を母親に見つかったことでついに発覚した。

娘の裏切りともとれる隠し事に、父・じゅんさんは「なんでお前気づかんかったとや!」と母親に対しても怒りを爆発させ、家庭内はパニック状態に陥った。その日の夜、両家の両親が集まって開かれた家族会議では、父はじゅんさんは立ち上がって相手の彼氏を怒鳴りつけ、修羅場と化したという。絶望的な状況の中、空気を変えたのは彼氏の母親の言葉であった。

彼氏の母は、激怒するじゅんさんを前に「嫁に来てくれるなら大事にするし、娘みたいにかわいがるから」という言葉を伝えた。その誠実な訴えに、頑なだった父・じゅんさんもついに決心し、娘を嫁に出し出産をサポートすることを決意したのである。父・じゅんさんは当時を振り返り、「ブチギレましたけど、今は旦那も子供たちのために頑張ってくれようし、ああ、良かったかなという気持ち」と、現在の心境を語った。

15歳で長女を出産したルナさんは、その後2人の子供を授かり、現在は3児の母として賑やかな家庭を築いている。高校を中退し、若くして育児の苦労を背負いながらも、パチンコ店でのアルバイトと家事を両立させる彼女の顔に暗さはない。かつては娘の妊娠に激怒した両親も、今では孫たちを囲んで笑顔を見せている。ルナさんは、今の自分があるのはあの時守ってくれた家族のおかげであると感じており、いつか子供たちに見守られながら結婚式を挙げるという夢に向かって、力強く人生を歩んでいる。

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