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ブラッドリー・クーパー監督最新作『これって生きてる?』、4月17日公開決定 夫婦の危機を迎えた主人公の“おわりとはじまり”を感じさせる場面写真も解禁

  • 2026.1.14
映画『これって生きてる?』ポスター (C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved. width=
映画『これって生きてる?』ポスター (C)2025 Searchlight Pictures. All Rights Reserved.

ブラッドリー・クーパー監督の映画最新作『これって生きてる?』の日本公開日が4月17日と決まった。併せて、夫婦の危機を迎えた主人公の“おわりとはじまり”を感じさせる場面写真も解禁となった。

【写真】『これって生きてる?』新場面写真2点

二人の子供にも恵まれ、順調なはずだった夫婦、アレックスとテス。中年にさしかかり、置き去りにしてきたそれぞれの夢が二人の結婚生活を終わりに向かわせる。失意の中、ニューヨークの街でふと足を運んだコメディークラブで偶然舞台に立つアレックスは、夫婦の赤裸々な関係を“笑い”に変えながら、新しい生きがいを見つけていく。その先にあった思いがけない人生とは…。

本作は、『アリー/スター誕生』『マエストロ:その音楽と愛と』でアカデミー賞作品賞にノミネート、トップ俳優としてだけでなく監督としても今や米映画界を背負う存在となったブラッドリー・クーパーが、友人の実話を題材に生み出した映画。

ウィル・アーネット演じる主人公のアレックスとローラ・ダーン演じる妻のテスという離婚の危機を迎えた夫婦が、自分たちのアイデンティティーや幸せを再発見する物語には、アンドラ・デイ、キアラン・ハインズ、クリスティーン・エバーソールといった共演陣が極上のアンサンブルを披露している。

さらにスタッフとして、『マエストロ:その音楽と愛と』でアカデミー賞にノミネートされた撮影監督マシュー・リバティークをはじめ、作曲家には「タルサ・キング」「オザークへようこそ」のジェームズ・ニューベリーを迎え、サウンドチームには『アリー/スター誕生』『ラ・ラ・ランド』のスティーブ・モロー、『ザ・クリエイター』『アリー/スター誕生』のトム・オザニック、『マエストロ:その音楽と愛と』『ジョーカー』のディーン・A・ズパンシックのほか、『マトリックス』でアカデミー賞を受賞したデイン・A・デイヴィスが参加。

場面写真で舞台となったニューヨークの街の中を一人歩くアレックスの姿は、長年の結婚生活の中でいつしかすれ違い、別居生活を送る彼の悲哀をリアルに映し出している。そんなアレックスが偶然飛び込んだのはスタンダップコメディーの世界。ステージの上で自分たちのことを話していくうちに新たな生きがいを見出していくアレックスが店の前で思いをはせる姿をとらえており、まさに彼の人生の“おわりとはじまり”を描き出している。

映画『これって生きてる?』は、4月17日より全国公開。

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