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松嶋菜々子、約10kgの杵で餅つき 「全然大丈夫」と余裕の表情

  • 2026.1.14
『おコメの女 -国税局資料調査課・雑国室-』餅つきイベントの様子 (C)テレビ朝日 width=
『おコメの女 -国税局資料調査課・雑国室-』餅つきイベントの様子 (C)テレビ朝日

女優の松嶋菜々子と佐野勇斗が、都内で開催されたドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』餅つきイベントに、共演の長濱ねる、高橋克実、大地真央と共に出席。餅つきを行った。

【写真】佐野勇斗、餅つき中も「イイじゃん」ポーズ

本作は、松嶋演じる東京国税局の敏腕調査官が悪徳脱税者を成敗していく勧善懲悪の社会派痛快エンタメドラマ。この日は登壇キャストによる餅つきが行われた。

餅つきのプロの見本を見ると、キャスト陣からは「おぉ~!」という声が飛んだ。トップバッターとなった佐野は、丁寧にレクチャーを受けた後、約10kgの杵を持つと「待って、重い、めっちゃ重い!」とビックリ。佐野は驚きつつも力強く餅をついた。カメラに向けて決めポーズを決めると、周りからは「イイじゃん!」の声が飛び、佐野は「イイじゃん」のポーズを決めて写真撮影に応じた。

高橋は餅をつく前、「なぁにぃ~! やっちまったなぁ!」とクールポコ。のネタをして会場の笑いを誘う。軽い杵が渡された長濱はニッコリ。「よいしょ~!」の掛け声に合わせて笑顔で餅をついた。

松嶋が「全然大丈夫」と10kgの杵を持つと、佐野は「自分が情けないな」と反省。松嶋は笑顔で餅をつき、余裕の表情だった。

ドラマ『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、テレビ朝日系にて毎週木曜21時放送。

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