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中3で妊娠「親にバレたのは9ヶ月の頃」リアル14才の母が語った“出産への強い意志”「検査薬に水をかけて隠蔽」

  • 2026.1.13
【写真・画像】中3で妊娠「親にバレたのは9ヶ月の頃」リアル14才の母が語った”出産への強い意志”「絶対に産みたかった」 1枚目
ABEMA TIMES

中学3年生で妊娠し、周囲に悟られぬよう出産直前まで隠し通した「14才の母」の壮絶な過去と、命を守り抜こうとした強い意志が明かされた。

【映像】親バレした妊娠9ヶ月のお腹&現在の姿(21歳)

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。今回の放送では、加護亜依がリポーターを務める企画「14才の母の壮絶人生」の第4弾が放送された。

取材に応じたのは、2020年に14歳で長女を出産した、現在21歳のルナさんである。中学3年生の冬、当時交際していた4歳上の男性との間に子供を授かったルナさんは、高校進学直後に妊娠4か月であることを知ったという。当時の心境について、ルナさんは「正直、嬉しかった。自分でお腹にいることが分かっているから、おろすのもかわいそうだし、産んであげたいという思いがあった」と、14歳ながらに芽生えた母性、そして出産への並々ならぬ決意を振り返った。

しかし、「親にバレたら絶対におろせと言われる」と確信していた彼女は、交際相手と協力し、出産ギリギリまで妊娠を隠し通すという驚くべき行動に出る。母親から「妊娠していないか」と疑われ、検査薬を試すよう詰め寄られた際にも、トイレに水を持って入り、尿の代わりに水をかけて陰性に見せかけたという。

隠し通したまま5か月が経過し、ついに事態が発覚したのは妊娠9か月の時であった。ルナさんが学校へ行っている間に、母親が部屋の片付けをしていて、彼氏に宛てた「お腹の赤ちゃん」について記した手紙を見つけたことがきっかけだったそうだ。その日のうちに両家が集まる家族会議へと発展し、ルナさんの父は相手の男性に対して激昂したが、最終的には受け入れ、出産と結婚が認められることとなった。

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