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レオナルド・ディカプリオ、交際歴がゴールデン・グローブ賞でジョークのネタに

  • 2026.1.13
2026 Golden Globes

1月11日(以下、現地時間)に開催された第83回ゴールデン・グローブ賞にて、昨年に続き司会を務めたニッキー・グレイザー。冒頭のモノローグで、『ワン・バトル・アフター・アナザー』で映画部門の男優賞にノミネートされていたレオナルド・ディカプリオの交際歴をジョークのネタにし、ユーモアたっぷりに彼の偉業を讃えた。

「レオナルド・ディカプリオは、お団子ヘアで名作を次々生み出し、ここにいます。素晴らしい演技を見せてくれました。なんというキャリアでしょう。アイコニックな演技は数えきれません。あらゆる名監督とタッグを組み、ゴールデン・グローブ賞を3度、アカデミー賞を1つ獲得しました。なかでも感心すべきなのは、この偉業すべてを恋人たちが30歳になる前に成し遂げたことです。素晴らしい!」

「レオ、使いまわされているのにジョークにしてごめんなさい。安っぽかった。違うネタを話そうと頑張ったんだけど、あなたについてほかに何も知らない」と主張。「ほかに何も知らないから教えて。本気よ。調べたけれど、これまでで最も踏み込んだインタビューは、1991年の『Teen Beat』誌だった。好きな料理は今でもパスタ、パスタ、それにパスタなの?」とからかい、これにレオも親指を立て笑顔で応えた。

授賞式には恋人でなく、母親をエスコートした。
83rd Annual Golden Globes - Arrivals授賞式には恋人でなく、母親をエスコートした。

このところ、イタリア人モデルのヴィットリア・チェレッティとの交際が取り沙汰されているレオだが、長く若い女性とばかり交際してきたことが、たびたびジョークにされている。2020年のゴールデン・グローブ賞でも、司会のリッキー・ジャーヴェイスがネタにし、レオ自身と会場の笑いを取っていた。

なお、ポール・トーマス・アンダーソン監督がメガホンを握った主演作『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、社会の分断を痛烈に批判し、賞レースを席巻中だ。レオは1月4日に開催されたクリティクス・チョイス・アワード(放送映画批評家協会賞)でも主演男優賞候補となっていたほか、先日発表されたアクター賞(旧SAG賞)にもノミネートされており、3月に開催されるアカデミー賞においても候補入りが有力視されている。

Text: Tae Terai

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