1. トップ
  2. エンタメ
  3. 一世を風靡した38歳グラドル、4年半の過酷な不妊治療を告白「顕微授精。保険適用される前で一番きつかったのはお金」かかった費用も

一世を風靡した38歳グラドル、4年半の過酷な不妊治療を告白「顕微授精。保険適用される前で一番きつかったのはお金」かかった費用も

  • 2026.1.13
【写真・画像】時東ぁみ(38)、4年半の過酷な不妊治療を告白「顕微授精。保険適用される前で一番きつかったのはお金」かかった費用も 1枚目
ABEMA TIMES

タレントの時東ぁみ(38)が、愛する我が子を授かるまでに経験した4年半にわたる過酷な不妊治療の実態と、多額の費用負担について赤裸々に告白した。

【映像】3歳長男の写真&不妊治療にかかった費用

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ』は、“愛”をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる“瞬間”にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。本放送回では、若くして出産を経験した女性たちの人生を追う企画が放送され、スタジオでは「不妊治療」の現実についても議論が交わされた。

現在3歳の子を持つ母である時東は、番組内で自身の不妊治療について切り出した。「顕微授精という、一番最大のやつで授かった」と明かし、自然妊娠が難しい中で高度な生殖補助医療を選択した過去を語った。時東によると、子供を授かるまでの治療期間は4年半にも及んだという。若くして自然に命を授かったVTRの女性たちの姿を見つめながら、「不妊治療で授かっているので、自然に産めるのは憧れでもあります」と、当時の切実な思いを吐露した。

特に治療中の大きな障壁となったのが、金銭的な負担であった。時東は「一番きつかったのはお金です。当時は保険適用される前だったので」と振り返った。さらば青春の光の森田哲矢から「何にそんなにかかるの?」と問われると、時東は「日本車のいい車が買えるくらいは全然かかっちゃいます」と具体的な比喩を用いて、数百万単位の費用を投じた現実を明かした。

さらに時東は、顕微授精のプロセスについても説明を加えた。卵子と精子を取り出し、受精卵にしてから質の良いものを選んで子宮に戻すという、人工授精や体外受精よりもさらに直接的な方法である治療の過酷さを語った。身体的な負担だけでなく、高額な費用を払い続けなければならない精神的なプレッシャーは、治療を続ける上での大きな重荷となっていたことが伺えた。

元記事で読む
の記事をもっとみる