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妊娠9ヵ月まで隠し続けた“14才の母”の葛藤 待ち受けていた想像絶する苦難

  • 2026.1.13
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『愛のハイエナ season5』#2より (C)AbemaTV,Inc.

ABEMAのドキュメントバラエティ番組の新シリーズ『愛のハイエナ season5』#2が今夜放送される。#2では、タレント・加護亜依が10代で出産した女性たちのもとを訪れ、ドラマの題材にもなった“14才の母”のリアルと、その後の人生をレポートする。

【写真】14歳の母、出産当時の姿

今回、加護が取材するのは、14歳で妊娠し15歳で出産した女性と、15歳で妊娠し16歳で出産した女性の2名。10代で母となった彼女たちに待ち受けていた現実に迫る。

1人目、現在21歳のルナさんは、中学3年生(14歳)の冬、4歳年上の建設業の彼氏と交際していた際に妊娠。「高校に入ってすぐぐらいに『生理が来てないな』と思って、妊娠検査薬を彼氏に買ってきてもらった。そしたら陽性で…」と当時を振り返り、「正直、うれしかった。私的には産んであげたいと思った」と語る。

一方で、妊娠の事実は彼氏以外には誰にも打ち明けられず、妊娠9ヵ月に入るまで周囲に隠し続けていたという。しかし、あることをきっかけに母親に知られてしまい…? さらに、15歳で出産したルナさんを待ち受けていたのは、想像以上に冷たい周囲の視線。14歳で母になる決意をしたルナさんの葛藤に、加護も思わず「辛いよね」と言葉を詰まらせる。

2人目は、現在33歳のななさん。15歳の時に8歳年上の彼氏との間に子どもを授かったという。当時、親と絶縁状態で家出中だったナナさんは、彼氏の実家に身を寄せており、真っ先に彼氏の両親に妊娠を報告。当初は反対されたものの、彼氏が「自分で働いてやっていく」と覚悟を示したことで、ナナさんは16歳で結婚する。

しかし、その後待ち受けていたのは、苦労の連続。過酷な状況に追い込まれながらも、母として子どもを守るため必死に生き抜いてきたななさんの生き様に、スタジオゲストのグラビアアイドル・榎原依那も思わず号泣する展開に…。若くして背負った“母”という責任と向き合い続けてきた女性たちの、壮絶な人生に迫る。

番組ではさらに、セクシー女優が本気で恋人探しをする恋愛企画「ピュアな恋しちゃダメですか?」(通称:「ピュア恋」)第6弾の最新話も放送。くじ引きで分かれた相手とグループデートでナイトマーケットを訪れる。話したい相手のもとへ自らグループを抜けて向かう大胆なセクシー女優の行動に、MC陣も「大胆!」「すごい」と驚きの声を上げる。その積極的な姿勢に触発され、男性メンバーも次々と動き出し、2ショット希望者が続出。駆け引きが加速し、恋が大きく動き出す。

『愛のハイエナ season5』#2はABEMAにて13日23時。

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