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ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>『アドレセンス』が最多4部門受賞 オーウェン・クーパーが最年少記録更新

  • 2026.1.13
第83回ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>オーウェン・クーパーが最年少記録更新 (C)AFLO width=
第83回ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>オーウェン・クーパーが最年少記録更新 (C)AFLO

現地時間1月11日、第83回ゴールデン・グローブ賞が開催され、エミー賞を総なめにしたNetflixのリミテッドシリーズ『アドレセンス』が最多4部門を獲得した。助演男優賞に輝いたオーウェン・クーパーは、同部門の最年少記録更新となった。

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『アドレセンス』は、少年犯罪をワンカットで描いた衝撃作。リミテッドシリーズ&アンソロジー、テレビ映画部門作品賞ほか、制作も務めるスティーヴン・グレアムが主演男優賞、エリン・ドハティが助演女優賞、オーウェン・クーパーが助演男優賞に輝いた。

ドラマシリーズ部門では、緊迫した救急医療の現場を描く『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』が、作品賞とノア・ワイリーの主演男優賞を受賞。コメディ/ミュージカルシリーズ部門では、映画スタジオ首脳陣のドタバタを描く『ザ・スタジオ』が作品賞と主演男優賞を獲得した。

ゴールデン・グローブ賞<テレビの部>主な受賞結果は以下の通り。★が受賞。

■作品賞(ドラマシリーズ)
『ザ・ディプロマット』
★『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』
『プルリブス』
『セヴェランス』
『窓際のスパイ』
『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』

■作品賞(コメディー/ミュージカルシリーズ)
『アボット エレメンタリー』
『一流シェフのファミリーレストラン』
『Hacks(原題)』
『こんなのみんなイヤ!』
『マーダーズ・イン・ビルディング』
★『ザ・スタジオ』

■作品賞(リミテッドシリーズ/アンソロジーシリーズ/テレビ映画)
★『アドレセンス』
『All Her Fault(原題)』
『BEAST -私のなかの獣-』
『ブラックミラー』
『人生の最期にシたいコト」
『ザ・ガールフレンド~あなたが嫌い~』

■女優賞(ドラマシリーズ)
キャシー・ベイツ 『Matlock(原題)』
ブリット・ロウワー 『セヴェランス』
ヘレン・ミレン 『モブランド』
ベラ・ラムジー 『THE LAST OF US』
ケリー・ラッセル 『ザ・ディプロマット』
★レイ・シーホーン 『プルリブス』

■男優賞(ドラマシリーズ)
スターリング・K・ブラウン『パラダイス』
ディエゴ・ルナ『キャシアン・アンドー』
ゲイリー・オールドマン 『窓際のスパイ』
マーク・ラファロ『TASK/タスク』
アダム・スコット 『セヴェランス』
★ノア・ワイリー『ザ・ピット/ピッツバーグ救急医療室』

■女優賞(コメディー/ミュージカルシリーズ)
クリステン・ベル 『こんなのみんなイヤ!』
アヨ・エデビリ 『一流シェフのファミリーレストラン』
セレーナ・ゴメス 『マーダーズ・イン・ビルディング』
ナターシャ・リオン 『ポーカー・フェイス』
★ジーン・スマート 『Hacks(原題)』

■男優賞(コメディー/ミュージカルシリーズ)
アダム・ブロディ 『こんなのみんなイヤ!』
スティーヴ・マーティン 『マーダーズ・イン・ビルディング』
グレン・パウエル『チャド・パワーズ 人生コンバート大作戦』
★セス・ローゲン『ザ・スタジオ』
マーティン・ショート 『マーダーズ・イン・ビルディング』
ジェレミー・アレン・ホワイト 『一流シェフのファミリーレストラン』

■女優賞(リミテッドシリーズ/アンソロジーシリーズ/テレビ映画)
クレア・デーンズ 『BEAST -私のなかの獣-』
ラシダ・ジョーンズ 『ブラック・ミラー』
アマンダ・サイフリッド 『ロング・ブライト・リバー』
サラ・スヌーク『All Her Fault(原題)』
★ミシェル・ウィリアムズ 『人生の最期にシたいコト』
ロビン・ライト 『ザ・ガールフレンド~あなたが嫌い~』

■男優賞(リミテッドシリーズ/アンソロジーシリーズ/テレビ映画)
ジェイコブ・エロルディ 『奥のほそ道 ‐ある日本軍捕虜の記憶‐』
ポール・ジアマッティ 『ブラック・ミラー』
★スティーヴン・グレアム『アドレセンス』
チャーリー・ハナム『モンスター: エド・ゲインの物語』
ジュード・ロウ『ブラック・ラビット』
マシュー・リス『BEAST -私のなかの獣-』

■助演女優賞
キャリー・クーン 『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』
★エリン・ドハティ『アドレセンス』
ハンナ・エインビンデル 『Hacks(原題)』
キャサリン・オハラ『ザ・スタジオ』
パーカー・ポージー『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』
エイミー・ルー・ウッド 『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』

■助演男優賞
★オーウェン・クーパー『アドレセンス』
ビリー・クラダップ 『ザ・モーニングショー」
ウォルトン・ゴギンズ『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』
ジェイソン・アイザックス『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』
トラメル・ティルマン 『セヴェランス』
アシュリー・ウォルターズ 『アドレセンス』

■スタンドアップコメディーパフォーマンス賞
ビル・マー 『BILL MAHER: IS ANYONE ELSE SEEING THIS?(原題)』
ブレット・ゴールドスタイン 『BRETT GOLDSTEIN: THE SECOND BEST NIGHT OF YOUR LIFE(原題)』
ケヴィン・ハート『ケヴィン・ハートのそれなりのオトナ』
クメイル・ナンジアニ 『KUMAIL NANJIANI: NIGHT THOUGHTS(原題)』
★リッキー・ジャーヴェイス『リッキー・ジャーヴェイスのどうせ皆死ぬ』
サラ・シルヴァーマン『サラ・シルヴァーマンのサヨナラを振り

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