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【50代ファッション】身長150cm前後さん必見!冬の【体型カバー&脚長見え】大人向けコーデ術

  • 2026.1.13

150cm前後の小柄な50代に向けた、冬でもすっきり見える“体型カバー&脚長見え”コーデ術。ウエスト位置を高く見せる工夫や縦ライン、アウター丈のバランスなど、小柄さんがスタイルアップできる冬の正解コーデを紹介します。

ウエストマーク可能なアウターで脚長効果を

ウエストマーク可能なアウターで脚長効果を
出典:WEAR

簡単にスタイルアップして見せてくれるのが、ウエストマークです。ウエストの位置がはっきりすることによって、メリハリがアップ。腰の位置が通常より少し高く設定されていることも多いため、脚まで長く見せてくれます。

また、合わせるボトムスを、横に広がりすぎないシルエットを選ぶとさらにGOOD。

配色を黒とベージュの2色に絞ったところも、すっきりとした印象に仕上げてくれるポイントです。

明るいカラーのマフラーで目線を上に

明るいカラーのマフラーで目線を上に
出典:WEAR

白のシンプルなニットに、ウエストゴムのイージーワイドパンツを合わせたカジュアルなコーディネート。こんなベーシックな着こなしにも、赤のチェック柄マフラーをプラスすると、目線が上に集められすらっと見せてくれます。

秋冬の着こなしは、着まわししやすい無地のアイテムが増えるため「いつも同じになってしまう」「無難な印象になりやすい」というお悩みの声も聞かれます。ぜひ明るい色の小物を、顔まわりにプラスしてみてくださいね。

インナーコーデの色を統一してIラインを強調

インナーコーデの色を統一してIラインを強調
出典:WEAR

アウターが必須の1月は、どうしても着ぶくれしやすいですよね。そんなときは、コートの内側に着るコーディネートを、上下同色で揃えて「Iライン」を意識するのがおすすめです。

インナーのトップスとボトムスの色がばらばらだと、切り替えとなるウエスト位置が目立つことによって、上半身が長く見えたり脚が短く見えたりしてしまうこともあります。

インナーのカラーを同じにするだけで縦長シルエットになり、すらっとした印象に。シューズまでブラックで揃えて足先までまとまりがあるところも真似したいポイントです。

オーバーサイズは上下どちらかのみにまとめて

オーバーサイズは上下どちらかのみにまとめて
出典:WEAR

ゆったりと着られて楽ちん、レイヤードにも向いているオーバーサイズのアイテムですが、トップス、ボトムスともにゆったりとしたアイテムだと、どうしても体ごと大きく見えてしまいやすいのが気になりますよね。

ボリュームは上半身、または下半身のどちらかにまとめると、着こなしが引き締まりスタイルアップにもつながります。

こちらの着こなしでは、ネイビーのゆったりとしたドルマンニットに、上質なウール素材で高見えするグレーのPコートを羽織っています。中にも着込める大きめサイズは、冬にも使いやすくとっても便利。

足先に向かって細くなるテーパードパンツは相性が良くおすすめです。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

※HALMEK upの人気記事を再編集したものです。

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