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パメラ・アンダーソン、2026年ゴールデングローブ賞で「プラチナブロンド」ヘアを披露

  • 2026.1.13
Gilbert Flores/2026GG / Getty Images

パメラ・アンダーソンが、2026年ゴールデングローブ賞に出席し、伝説的なビューティールックを復活させた。

彼女は昨年9月、ブロンドから鮮やかなコッパー色へとへと髪色を変えていたが、煌びやかな授賞式の場でシグネチャーである「ボンシェル・ブロンド」への回帰を宣言した。

Matt Winkelmeyer/GA / Getty Images
Matt Winkelmeyer/GA / Getty Images

2025年のパメラは、ジャンヌ・ダルク風のマイクロボブから、カールの効いた「ビクシー・シャグ」に至るまで、髪型も色もさまざまな実験を繰り返してきた。しかし2026年は、彼女にとって本来のスタイルへと立ち返る年になるようだ。

ビバリーヒルズのレッドカーペットに降り立ったパメラは、プラチナブロンドで輝きを放っていた。前髪をサイドに流し、時代を超えて愛されるシックなフレンチツイストでまとめた。また、彼女のもう一つの代名詞となった「ノーメイク(すっぴん)」でイベントに臨む姿勢も健在だ。自身のブランド「Sonsie Skin」の製品を用い、潤いに満ちたツヤのある肌に仕上げた。

Kevin Mazur / Getty Images

彼女は先週末、インスタグラムに無造作なアップヘアにした明るい髪色の写真を投稿し、「Hello again」とキャプションを添えてブロンド復活を予告。その後彼女は、スタイリストのジョン・ノレとヘアケアブランド「Biolage」の協力によるカラーリング工程の動画を公開した。

動画の中でパメラは、なぜ一度トレードマークのブロンドを捨て、赤毛を選んだのかについて詳しく語っている。「役を演じるときは、身体的な変化を取り入れたいと思いました。前作(映画)では、どうしても髪が赤くなければならなかった。今は、ブロンドに戻ったけれど、そうするとあのキャラクターが自分から去っていったように感じます」

パメラが役作りのために髪型を変えるのは、これが初めてではない。昨年、メットガラで披露した鋭いラインのボブとマイクロフリンジも、当時のプロジェクトのためではないかと推測されていた。「いろいろなルックを試したいし、違う人間になりたい。演じている役の中に、自分自身を見たくないのです」と彼女は説明する。

Frazer Harrison / Getty Images

パメラ・アンダーソンのブロンド姿は見慣れたものだが、今回のアイシーな色味は彼女にとっても新たな挑戦だ。動画の中で彼女は「プラチナにしたのは初めて」と述べている。2026年のアワードシーズンは始まったばかりだ。「メソッド・ヘア(役になりきるための調髪)」へのこだわりを持つ彼女が、今年の残りの期間にどのような姿を見せてくれるのか、期待は高まるばかり。

From Harper's BAZAAR.com

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