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こんな使い方あったんだ! 食べた夫が絶賛した、餃子の皮の意外な活用法

  • 2026.1.13

餃子を手作りする時、余ってしまいがちな餃子の皮。

一応とってはおいたものの、気づけば冷蔵庫の奥でカピカピになっていた…そんな経験はありませんか。

実は餃子の皮は、パリパリ食感にも、もちもち食感にもなり得る万能な生地なのです。

本記事では、その両方の食感を生かせる、冬にピッタリのアレンジレシピを紹介します!

器に被せるだけ!『餃子の皮であっという間にポットパイ』の作り方

餃子の皮で作るのは、ポットパイです。

シチューやグラタンなどの温かい具材に、パイ生地で蓋をして焼き上げる料理ですが、パイ生地の代わりに餃子の皮が使えるのだとか。

材料は以下の通りです。

材料

【材料(1人分)】

・餃子の皮 2枚

・シチューまたはポタージュ 適量

・オリーブオイル 適量

1.器にシチューを入れる

オーブントースター対応の小さな器に、シチューやポタージュなどを入れます。

前日の夜、中途半端に余ったものなどがあれば、ちょうどよく消費できそうですね。

器は、餃子の皮よりも直径が小さいものにしてください。

撮影:エニママ

2.餃子の皮を被せる

皮1枚を水にくぐらせてから器に被せます。皮は破れやすくなるので気をつけましょう。

撮影:エニママ

もう1枚の皮は、1枚目の上にそのまま重ねます。

撮影:エニママ

筆者は直径8.5cmのココットを使ったのですが、皮の大きさがギリギリになってしまいました。

余裕をもって被せたい場合は、もう少し小さい器がよさそうです。

撮影:エニママ

3.オリーブオイルを塗り、トースターで焼く

被せた皮にオリーブオイルを塗ります。

撮影:エニママ

あとは170℃のトースターで約2分、焦げ目がつくまで焼けば完成です!

撮影:エニママ

パリもち食感がおいしい!冬のごちそうが完成

スプーンを入れてみると…表面の皮はパリパリ、水にくぐらせた皮はもちもち!まるで本物のパイのような層が再現されています。

撮影:エニママ

夫は「食感がいい!ポットパイってこんな簡単にできるんだ」と感心した様子でした。

被せて焼くだけで、冬らしい一品に早変わりするアレンジレシピ。

余った皮の使い道に困った時には、ぜひ試してみてください。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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