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かけるだけで野菜もお肉もごちそうに。玉露入りの本格だしドレッシングが登場!

  • 2026.1.13
かけるだけで野菜もお肉もごちそうに。玉露入りの本格だしドレッシング
かけるだけで野菜もお肉もごちそうに。玉露入りの本格だしドレッシング

冷蔵庫に1本あると、なんだか安心する。そんな“つい手が伸びる”ドレッシングとして最近じわじわと人気を集めているのが、福岡・八女の老舗茶舗「お茶村」が手がけた「お茶村のだしドレ」です。

発売のきっかけは、お茶村のカフェで提供していた茶そばサラダに添えられていた、特製のだしドレッシングです。「この味を家でも楽しみたい」という声にあと押しされ、スタッフたちが本格的な商品開発に着手。専任栄養士が中心となり、味や香り、汎用性まで徹底的にこだわり抜き、ついに完成したのがこのドレッシングです。

玉露入りのだしが香る、和のやさしさ。かけるだけで料理が整う「お茶村のだしドレ」
玉露入りのだしが香る、和のやさしさ。かけるだけで料理が整う「お茶村のだしドレ」

お茶村専任の栄養士が本気で向き合い、ようやく形に

ベースに使われているのは、同社の人気商品「お茶村の旨味だし」。昆布・かつお・椎茸・あごといった和食の基本に加え、八女産の上質な玉露をブレンドした風味豊かなだしです。

この贅沢な旨味を活かしながら、サラダはもちろん、肉料理や魚料理、豆腐など、どんな食材にも合うドレッシングとして仕上げられました。

選び抜いただしと玉露の旨味で、料理の味が自然と決まる
選び抜いただしと玉露の旨味で、料理の味が自然と決まる

開発にあたっては、単にだしを加えるだけでは理想の味にはならず、味の再現性や保存性、使用感など細部まで調整を繰り返したといいます。完成までに要した試作は数十回以上。毎日使っても飽きが来ないよう、油と酢のバランスや加熱のタイミングにも細心の注意を払い、ようやく納得のいく味にたどり着いたのだそう。

「これなら家族みんなが好きな味」「サラダが主役級になる」と、社内スタッフからも高評価を得て商品化。発売後は口コミで人気が広がり、すでに1500本を超える売れ行きとなっています。「野菜嫌いの子どもが食べてくれた」「かけるだけで料理上手に見える」といったリアルな声も、製品への信頼を物語ります。

かけた瞬間、ふわっとだしが香る。サラダが主役になるだしドレ
かけた瞬間、ふわっとだしが香る。サラダが主役になるだしドレ

商品概要

「お茶村のだしドレ」

・内容量:180ミリリットル

・原材料:玉ねぎ(国内産)、醸造酢(りんご酢、米酢)、食用植物油脂、しょうゆ、砂糖、食塩、粉末かつお節、イリコエキス、茶葉、焼あごエキス、こんぶエキスパウダー/調味料(アミノ酸等)

※一部に小麦・大豆・りんごを含む

・保存方法:直射日光・高温多湿を避けて保存。開栓後は冷蔵し、お早めに。

・使用上の注意:よく振ってからお召し上がりください。

・アレルゲン情報:製造工場では卵・乳成分・えび・かにを含む製品を製造しています。

・販売場所:お茶村公式通販サイト・お茶村本店(福岡県八女市)

担当者の方に話を聞いてみました。

――「お茶村のだしドレ」の開発の狙い、ターゲットは?

「お茶村のだしドレ」は、長年大切にしてきた“だし文化”を、もっと気軽に、もっと日常の中で楽しんでもらいたいという想いから生まれたドレッシングです。和食の基本ともいえるだしのおいしさを、いちばん伝わりやすい形で届けたい。そんな想いを軸に、サラダだけでなく、肉や魚、豆腐など、さまざまな料理に合う万能調味料として開発されました。

また、忙しい毎日のなかでも「これをかけるだけでおいしくなる」と思えるような、手軽さと確かな味わいの両立も意識しています。素材の味を大切にしたい方や、健康志向の方、調味料に頼って料理の完成度を上げたい方などにぴったりです。和食にも洋食にもなじむ使い勝手の良さから、特に30代〜60代の女性や、日常的に料理をされる方に高く評価されています。

――「お茶村のだしドレ」のイチオシ、目玉は?

「お茶村のだしドレ」のいちばんの魅力は、なんといっても、お茶村自慢の“旨味だし”をベースにしているところです。昆布・かつお・椎茸・あごといった和の基本素材に、上質な玉露をブレンドしたこのだしは、香り高く、深みのある味わいが特徴。その風味がしっかりと感じられるから、サラダにかけただけでも料理全体の印象がぐっと引き立ちます。

そしてこのドレッシング、ただ「サラダに合う」だけではありません。鶏肉や焼き魚、冷や奴、温野菜など、どんな食材にもよく合います。だからこそ“かけるだけ”で料理上手に見える、と言われるほど。発売から半年で1500本以上が売れたという実績もうなずける、そんな万能ドレッシングに仕上がっています。

――開発にあたり、どういったところに苦労しましたか?

開発にあたって苦労したのは、まず、だしの風味を損なわずにドレッシングとして調和の取れた味を作ることでした。さらに、サラダだけでなく肉や魚、豆腐などにも合う“汎用性の高い味”に整える必要がありました。加えて、旨味がしっかり感じられるのに重すぎず、毎日使っても飽きがこないようなバランスに仕上げることも大きな課題でした。

また、翌日になると味が変わってしまうこともあり、安定したおいしさを保つための調整にも苦心しました。味が決まったと思っても翌日に再検証を行い、配合、加熱のタイミング、油と酢のバランスを一つひとつ丁寧に調整しながら完成へと近づけていきました。

――ユーザーへのメッセージをどうぞ。

お茶村が長年大切にしてきただしのおいしさを、もっと手軽に、もっと身近に楽しんでいただきたい――そんな想いから生まれたのが「お茶村のだしドレ」です。サラダにはもちろん、冷や奴、鶏肉や豚しゃぶ、焼き魚、温野菜、パスタなど、どんな料理にもさっとかけるだけで味が引き締まり、食卓が少し特別なものになります。

発売から半年で1500本という販売実績をいただけたのは、だしの旨味が料理の味を引き立ててくれること、そして、手軽に使えるという点を多くの方に評価していただけたからだと感じています。これからも、お茶村ならではの味わいを、毎日の食卓へお届けしてまいります。ぜひ一度、「お茶村のだしドレ」をお試しください。

だし文化をもっと日常に。そんなお茶村の願いが着実に形になっている「お茶村のだしドレ」。料理に寄り添う新しい定番として、ぜひ食卓でだしの魅力を感じてみてください♪

文=今田香

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