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「坂道グループ」新成人メンバーを紹介【乃木坂46編】

  • 2026.1.12
(左から)乃木坂46・瀬戸口心月、奥田いろは、菅原咲月、五百城茉央、愛宕心響 クランクイン! width=
(左から)乃木坂46・瀬戸口心月、奥田いろは、菅原咲月、五百城茉央、愛宕心響 クランクイン!

本日、1月12日は「成人の日」だ。全国各地では、2005年4月2日から2006年4月1日までに生まれた“20歳の新成人”が成人式で華やかな姿を見せている。そして、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46からなる「坂道グループ」においても、本年は16名のメンバーが新成人としての門出を迎えた。本稿では、8日に東京・乃木神社で成人式も行なった乃木坂46の新成人メンバー5名を取り上げる。

【写真】乃木坂46新成人メンバーの振り袖姿

■グループの中核を担う5期生の新成人メンバーは立ち位置もさまざまに

1月14日に7年ぶりのオリジナルアルバム『My respect』をリリースし、2月には東京・有明アリーナで単独公演「Coupling Collection 2022-2025」と「5th ALBUM MEMORIAL LIVE 『My respect』」を控える乃木坂46。

2026年は5期生の五百城茉央(2005年7月29日生まれ)、奥田いろは(2005年8月20日生まれ)、副キャプテンの菅原咲月(2005年10月31日生まれ)、6期生の瀬戸口心月(2005年7月16日生まれ)、愛宕心響(2005年9月17日生まれ)が新成人となった。

3期生や4期生の卒業が続いた昨年を経て、5期生はグループの中核を担う。40thシングルで初のアンダーメンバーとなった五百城は、選抜発表当時のブログでは悔しさもにじませていたが、座長を務めた「40thSGアンダーライブ」も乗り越えてさらなる強さを得た。

五百城とフォークデュオ「カフェオーレ」を組む奥田は単身、ミュージカル界でも活躍。2024年に伝統ある『ロミオ&ジュリエット』で吉柳咲良とのWキャストでヒロインのジュリエットを演じて以降、昨年は『1789~バスティーユの恋人たち~』に出演し、本年2〜3月に上演される『レイディ・ベス』では、小南満佑子とのWキャストで主演を務める。

2人と同期の菅原は、3期生でキャプテンの梅澤美波と共にグループを支える。YouTubeで毎週月曜に配信中のグループの近況を伝える「週刊乃木坂ニュース」ではグループの顔を務め、ステージでは梅澤と共にMCの大役もまっとう。両者のキャプテン、副キャプテンの体制も2年目となり、新たなグループ像を築きつつある。

■加入2年目へ突入する6期生の瀬戸口はエースの風格、愛宕はMCで存在感を

昨年2月の加入からまもなく1年、1月17〜18日に期別として初の単独公演「乃木坂スター誕生!SIX LIVE」を東京・有明アリーナで開催する6期生は、着実に成長を遂げてきた。

新成人となった6期生の1人、瀬戸口はすでにエースの風格がただよう。昨年リリースの39thシングル収録の6期生曲「なぜ 僕たちは走るのか?」での初センターを経て、40thシングル『ビリヤニ』では、同期の矢田萌華と共に表題曲のWセンターへと抜てき。出身地の鹿児島県から上京して「間違いなく、幸せな1年でした!」とブログで振り返った昨年を経て、たくましさを増す。

瀬戸口と同期の愛宕は昨年、レギュラー番組『乃木坂工事中』(テレビ東京/毎週日曜24時15分)で、同じく兵庫県出身で5期生の五百城と同級生だったと明かして話題に。坂道グループの新メンバーが輪番でステージを作り上げた「新参者 二〇二五 in TOKYU KABUKICHO TOWER」では、同期の長嶋凛桜と共にMCとしての存在感を示し、今後への期待をふくらませた。

3期生の卒業によって、乃木坂46は世代交代がますます加速しつつある。そんなグループで、新成人として決意を新たにしたメンバーがどのように貢献していくのか。今後の活躍からも目が離せない。

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