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岡本翔子の星占い 【牡牛座】2026年の運勢 安定よりも変化を楽しむ《3つの開運行動も》

  • 2026.1.12

牡牛座

4月20日~5月20日生まれ

五感に優れる牡牛座は基本、快感原則で生きています。本能的に苦労の多い道より、安全で楽な道を選ぶ傾向があります。それでも2026年の牡牛座は、いつになく「軽い」感じなのです。

そう、新年前半のモットーは、安定よりも変化を楽しむこと。健康面も好転するのでスポーツを始めたり、気軽に小旅行などにも出かけたりしてみて。興味の方向があちこちに飛んでも気にしないこと。3月後半になると興味の対象も絞られてきます。

転職は見合わせたほうがよいでしょう。むしろこの先の仕事で使える道具(ツール)を増やすために、勉強したり新しい知識を広げたりしたい時期です。

3月中旬以降は、いつもの仕事にひと工夫してみるとよい結果に。たとえば挨拶などのメール定型文を少し変えてみる、フリーの人は新しいクライアントを探す、仕事開始時間を少し変えてみるなど。その試みがマンネリ化した仕事に新風を吹き込みます。

また4月は今年最大の恋愛運がやってきます。気になる相手とデートにこぎつけても、相手の話にただ相槌を打つだけでは恋の勝者にはなれません。相手を楽しませる、頭の引き出しの多い女をめざして、4月までに自分を磨いておきましょう。

交際中の人は、あなたの知らない彼の交友関係にも理解を示すこと。“独りで過ごすときも充実している人間”をめざせば、継続中の恋も中だるみしないで済みます。

2026年後半を楽しむためのキーワード

また2月から4月にかけて、新しいコミュニケーションツールを使いこなせるように星がアシストしてくれます。スマホの機種変更やPC、タブレットのバージョンアップ、最新アプリのダウンロードなどにもツキがあります。

またいまさら聞けないPCやスマホの機能について、ここでちゃんと覚えておくと役に立つ日が来ます。世の中の流行に乗り遅れないためにも、新しいものを受け入れる柔軟性を養いましょう。

ダイエットにリバウンドがあるように、運勢にも揺り戻しがあります。今年前半をフットワーク軽く過ごした後には、無気力という名のリバウンドがやってきます。2026年後半、特に夏の間はあまり無理せずに、ゆっくり過ごすとよいでしょう。

7月以降に持ち込まれる話は、途中で立ち消えになる可能性もあります。それよりも年々暑さが増す日本の夏を、元気に乗り切る工夫をしてみましょう。

自宅でできる筋トレなどの健康法で体力をつけると、秋以降も元気で過ごせます。2026年後半はおうち生活を充実させることも、幸運の鍵に。在宅ワークできる仕事を始めるのもおすすめです。

開運を導く3つのアクションは?

◆苦手な色の服を着こなす ◆対人面での好き嫌いを改める ◆気軽に小旅行に出かけてみる

日常の中で小さな革命を起こしてみると、世界が輝きだします。「この色は自分には似合わない」という先入観を捨て、ショップ店員が薦めてくる苦手な色にトライ。きっと周りのあなたを見る目も少し変わってくるでしょう。

「あの人とは相性が悪い」という思い込みも同様です。嫌いだと思っていた人の別の面を垣間見ると、逆に魅力的に見えてきたりするものです。「嫌い」が「面白い」に反転すると新しい世界の扉が開きます。

フットワークの軽さが幸運を運んでくる時期です。他県で開催される展覧会、花見などの季節行事、話題のグルメなどを楽しむ小旅行に出かけましょう。そして極力、荷物は軽く! がお約束。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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