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岡本翔子の星占い 【双子座】2026年の運勢 「動」から「静」へ《3つの開運行動も》

  • 2026.1.12

双子座

5月21日~6月21日生まれ

2026年前半の運勢をたとえていうならば、祭りの後の静けさといったところでしょうか。年末のあわただしさから一転して、新年の幕開けはとても静かです。

それは双子座の運勢が「動」から「静」へとシフトしたからです。昨年7月に双子座入りした自由と革命の星・天王星は、あなたに新しい時代の幕開けを予感させました。その天王星が昨年11月から今年の4月下旬まで、一時的に双子座を留守にしています。

夢中だったことへの情熱が冷め、次なるテーマや“推し”を探したいと思っている人もいるはずです。ところが春まではイベントや遊びに出かけても、どこか“予定を遂行している感”があり、心がワクワクするような躍動感を味わえないのです。

とりあえずGWを迎えるまでは、今現在の状況を維持することにエネルギーを集中させてください。たとえば昨年始めたことがある人は、多少モチベーションが下がっていても続けてみることです。

また夏を迎えるまでに仕事で心がけたいのは、目に見える結果を出すことです。数字やお金で結果が出せるのなら、自分にノルマを課して頑張ってみる。いつもなら「この程度で十分」と思うところからもうひと頑張りしてみると、今までにない充実感が得られます。

2026年後半は軽やかに

自営業やフリーランスの人は、今現在の地位をキープすることにエネルギーを注いでください。「仕事量や売り上げを減らさない」と心に決め、地道に仕事をしていきましょう。

恋愛に関しても変化に乏しい期間です。過去1年くらいを振り返り、「もっとよく知りたかった」「やっぱり今でも好き」と思う男性がいたら、諦めずに対策を練ってみましょう。

あなたからきっかけを作り、消化不良の気持ちをちゃんと解消することです。見込みがありそうな関係は発展させ、始まりそうもない恋にはきっちり引導を渡すことで、先へと進めるはずです。

2026年最大の恋愛運はGW前から5月中旬にかけてです。この頃になると自由と革命の星・天王星も双子座に帰還します。不思議な偶然や思いがけない出会いが、新しい恋を運んできます。

天王星はなんと! 2032年夏まで双子座に留まり、あなたの考え方や価値観をアップデートしていきます。仕事や人間関係にも、長期的にこの星の影響を受けるので、変化と進化を楽しむ心を育てていきましょう。

2026年後半の双子座はとても軽やかになります。本来の旺盛な好奇心が甦り、新しいことに心が向かいます。仕事や生活環境を変える試み、また知識や技術を学ぶことにも星が味方します。年末までは新鮮な気持ちで、前に進んでいけるでしょう。

開運を導く3つのアクションは?

◆すぐに他人のリアクションを求めない ◆目標額を決めて貯金を始める ◆季節感のある生活を心がける

リアクションの別の言い方は、「反応」「手応え」「フィードバック」「レスポンス」などなど。双子座はコミュニケーションにおいて、人からの素早い反応がないと不安に陥る傾向が。人の反応など気にせずに落ち着いて物事に取り組みたい期間です。

またせっかく金運が良好なので、ムダに散財しないと心に誓うこと。今年後半に向けて貯金ができたら、夢を叶えるための資金になります。

2026年前半は毎日がやや単調です。だからこそ季節の移り変わりを肌で感じ、メリハリのある生活を営みましょう。お彼岸にはお墓参り、お花見、初物を食べる、夏祭りに花火など、季節のイベントを楽しむと、幸運をキャッチできる感性が育ちます。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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