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岡本翔子の星占い 【蟹座】2026年の運勢 幸運期が継続中! 未来を思い描き種蒔きを《3つの開運行動も》

  • 2026.1.12

蟹座

6月22日~7月22日生まれ

希望に満ちた2026年が始まりました。星占いに興味がある人なら、占星術で最大のラッキースターと呼ばれる木星が、現在も蟹座を運行中だと知っているのではないでしょうか。

幸運と発展の象徴・木星は昨年6月に蟹座に入り、2026年の5月30日(土)に蟹座を後にします。どの星座にも等しく訪れる幸運期が、昨年から進行中というわけです。過去半年間の間に「幸運な出来事なんて何も起こらなかった」と嘆く人は、ぜひこの星占いを読んで、残り半年の幸運期を有意義に過ごしてほしいと思います。

木星はあなたの心に明るい希望の火を灯します。行動半径を広げ、自分を肯定して前に進むポジティブな力を授けてくれます。幸運期とは、夢のようなシンデレラストーリーが待ち受けるというより、あなた自身で幸運をつかみ取る不思議な力が備わる時期を指します。

新年明けてからまずやって欲しいことは、環境改善です。特に家と仕事場の往復に終始している人は、習い事を始める、遊びのサークルに入る、適度に旅をする、通勤ルートを変えてみるのもよいでしょう。婚活を始めるというのもありです。

また5年10年先に自分はどうしていたいかを思い描き、未来に向けて「種」を蒔く最良の年でもあります。仕事に関していうと、2月後半以降、少々責任の重い役回りが巡ってきます。あなたの実力が試される時期と言っても過言ではありません。

感受性の強い蟹座は、自分の気分の移ろいやすさを持て余しているようなところがあります。マインドフルネスをベースに置く心理療法などに興味を持ち、メンタルを鍛えてみては。

人生の新しい1ページを開く

基本的に幸運期ではあるので、プレッシャーに負けずに頑張れば、仕事でも大きな評価が期待できます。ただし仕事メインに時間を取られてしまっては本末転倒。ちゃんと自分のための時間を捻出して、楽しい計画をたくさん立ててみましょう。

特に昨年11月から逆行していた木星が順行に移るのは3月11日(水)。それ以降、5月末までの約2カ月半は、あなたが魔法を使える特別な期間です。思ったことはちゃんと口に出して、人生の新しい1ページを開いてみましょう。

今年後半はどうなるか。それは5月末までの動き方によって変わってきます。ちなみに最大の恋愛運は5月後半から6月にかけてです。家族や友人全てが祝福してくれるような相手を望んでいるのなら、その考えは軌道修正したほうがよいでしょう。

多少相容れない部分があっても、人間として愛嬌があり、何より一緒にいて楽しい相手なら、勇気をもって関係を始めてみましょう。

今年前半、恋愛に限らず何か一つでも達成感を得られたら、6月以降はやや地味な運気となりますが、年末まで勇気をもって前に進んでいけるでしょう。

開運を導く3つのアクションは?

◆ときどき無為な時間を過ごすこと ◆女性の権利を守るために尽力する ◆10分前行動を実践する

12年ぶりの幸運期が続行中だからこそ、“何もしない時間”を捻出してください。脅迫的に予定を埋め尽くしてしまうと、心にゆとりが持てなくなります。案外、ぼーっと無為に過ごしていると、不思議なインスピレーションが降りてくるかも。

「自分さえよければ人は関係ない」というのは貧しすぎる発想です。ラッキーな出来事に遭遇したら、それを同性である女性に還元すると、さらに大きな幸運に出合えます。女性の権利を守るために小さなアクションを起こしましょう。

2026年前半は特に、予測不可能な出来事や用事が重なるアクシデントなどが起こりやすい時期。10分前行動は、余裕を持って行動するためのおまじないです。いつもなら見えなかった景色や、出会えなかった出来事に、運よく遭遇できる予感もします。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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