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岡本翔子の星占い 【獅子座】2026年の運勢 特別な1年の予感。大幸運期を迎える前に…《3つの開運行動も》

  • 2026.1.12

獅子座

7月23日~8月22日生まれ

2026年は獅子座にとって特別な年になります。前半と後半では運気が大きく変わり、その波をいかに乗りこなすかで明暗が分かれるのです。

6月には約12年ぶりに幸運の象徴・木星が獅子座に帰還。初夏になるとあなたは見晴らしの良い場所に立ち、眼下に広がる素晴らしい景色を愛でることができるでしょう。

そうはいっても2026年の始まりはスロースタートです。ここ最近は特に、いつも何かに追われていて心に余裕が持てません。仕事にも全力投球してきたはずですが、今までに蓄積した知識や情報を使い果たし、獅子座の持ち味である創造性を発揮できません。

「この辺でちょっと休みたい」と思っている人もいるのでは。一見、元気ではあるものの、実は負のスパイラルに陥って本来の企画力や統率力も失いがちです。そんな状態から抜け出す鍵は唯一つ。

今のあなたにはリトリート、つまり日常から離れ心身をリフレッシュし、自分自身と向き合うための旅や体験が必要です。初夏に始まる大幸運期を迎えるまでにおすすめなのが“プチ隠遁生活”です。

仕事や生活は普通にこなしつつ、余暇は自分自身を見つめる期間にする。映画や音楽、小説なども心の糧になります。できれば美術展や演劇などの舞台にも一人で足を運んでください。心にたくさんの感動が蓄積されると、幸運をキャッチする感性も甦ります。

仕事でも人と競争しなければならない状況からは敢えて退いて、密かに実力を磨くよい機会です。またこの先、独立や企業などを考えている人は、6月までに身辺整理をして準備期間に充てましょう。

そして6月を迎えたら頭を切り替えて活動開始です。木星が獅子座を運行するのは2027年7月末までです。まず7月生まれの獅子座から順番に新しい世界の扉が開かれていきます。

誕生日前後に……

7月から8月にかけて獅子座は誕生日を迎えます。誕生日前後は象徴的な事件が起こりやすく、一見不運に思える出来事の最中に、新しい人生を迎えるための「種」が蒔かれます。

年末までの間に、転職や独立、引越しなどの環境が変わるような出来事を経験する人もいるはずです。目前のチャンスを逃さないためにも、いつでも動けるように身軽になっておくとよいでしょう。

2026年の恋愛運は、良くも悪くもあなたの愛情が試されるとき。恋人やパートナーに数々の問題が持ち上がりやすく、春先はある事件をきっかけに自分たちの関係がいかにもろいかを思い知らされたりもしそうです。

木星を迎えた後は、しばらく恋愛を忘れていた人に、日常を彩る恋の予感もします。1年を通じて言えるのは、結局“無私の愛”だけが、見栄や打算に打ち勝つ鍵となることを覚えておきましょう。

開運を導く3つのアクションは?

◆今日の幸せを日記に書きとめる(日記じゃなくてもいい) ◆一人ご飯が出来る店を見つける ◆「ごめんね」「ありがとう」は魔法の言葉

2026年前半、獅子座が人生の「主役」になれるシーンは、あまりありません。それでもささやかなハッピーはそこここに。それをやり過ごさず、ちゃんとスマホのカレンダーアプリなどに短く書き留めること。落ち込んだときに見返してみると気分が上がります。

「ソロ活」にも幸運が宿ります。カフェなどではなく、一人ご飯が楽しめるレストランを見つけること。周りを気にせず、一人で美味しいものを食べに行けたら、あなたも真のレディの仲間入りです。

「えっ、自分は悪くなくても!?」というあなたの声が聞こえてきそうですが、「ごめんね」はこの時期、頑なな相手の心を溶かす言葉です。また「ありがとう」と感謝の言葉を自然に言うことができたら、2026年後半の幸運期がより一層、輝くはずです。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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