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岡本翔子の星占い 【乙女座】2026年の運勢 私生活を充実させて。運の流れに変化も!?《3つの開運行動も》

  • 2026.1.12

乙女座

8月23日~9月22日生まれ

2026年が始まりました。キャリアを築くのに一生懸命だった人も、今年はもう少し私生活を充実させたい星回り。特に将来のヴィジョンや価値観を共有できる人々と、ネットワークを築くことで、人生が豊かに花開きます。

昨年秋以降、あなたの人間関係に暗い影を落としてきた土星が2月半ばに移動します。女性同士の足の引っ張り合いにうんざりしている人は、本当に信頼できる友だちの重要性を感じるように。

女性たちが連帯することから生まれる絆。そのような関係を“シスターフッド”と呼びます。独身、既婚者を問わず、心の支えとなる同性の友だちとネットワークを築きたい2026年です。

春が近づいたら〇〇女子会、大人の遠足やピクニック、読書会などを計画してみましょう。また社会的に意義のある活動に参加すると、今までとは違った人脈も広がります。

ラッキーイヤーとは呼べないものの、2月下旬以降はあなたの動きを邪魔する星も見当たらないので、少し戦略的に仲間を募り、イベントなどを計画するのもおすすめです。

仕事でもちょっとした思いつきが企画や改革につながるので、じわじわと職場改善を試みてみましょう。またフリーランスの人は、それぞれ専門的な技術や能力を持った人同士で、シェアオフィスを借りるのもアイデアのひとつです。

この先の乙女座の仕事運に、長期的にかかわる星が4月下旬に動きます。経済変動や結婚・出産などに左右されない職業は何か。それを考えて資格取得に向けた勉強などを始めてみるのもあり。

活動のペースを緩めて

愛情面はあまり焦点にはなっていないので、何事もないまま年の終わりを迎えてしまう場合もあるでしょう。恋人がほしいと思う人には、それなりのアクションが必要です。仕事で共に難局を乗り越えた同僚や、長年の男友だちが恋愛対象になるかもしれません。

とはいえ敢えて恋人認定はしないという選択もあり。なぜなら“自分の彼”と定義づけた段階で、乙女座特有の厳しいチェックが入りそう。恋人でなければ許せることも多いはずです。

今年も後半になると運の流れも変わります。活動のペースを緩めて自分の心の中を旅することです。あなたの周りにいる傷ついた人々に、そっと手を差し伸べましょう。

今まで好きだったものがどうでもよくなったり、苦手だと思っていたことに対するアレルギーがなくなったりします。まるで細胞が入れ替わるように、あなたの中では小さな変化が起こり続けます。

それでも年末になると、今年行ってきたことに対して「これはこれであり」と思えるはずです。どうぞ素敵な1年を。

開運を導く3つのアクションは?

◆“すべき思考”を改める ◆LGBTQ+を自認する友だちを作る ◆進化したハイテク家電を使いこなす

社会通念や常識に縛られないオープンな考え方が芽生える時期です。それでも乙女座は無意識に「常識だと~でしょう」とか、「普通ならこうするよね」という表現を使いがちです。普通って何? 常識とは? あなたの中にある“すべき思考”に気づき、それを改めると、人づき合いの幅が広がります。

性的思考や性自認に関しても、どちらかというと保守的な乙女座は多いようです。2026年は性的マイノリティの人々を理解するよい機会です。LGBTQ+を自認する人と仲良くなれるきっかけを作ってみませんか。新しい友情が芽生えそうな予感がします。

気にはなるけどお値段が……、と尻込みしているハイテク家電。実は長期的にみるとコスパもタイパも抜群な商品が目白押しです。ロボット掃除機に自動調理器、食器洗い乾燥機などの購入を検討してみて。家事から解放され、あなたの毎日をアップデートしてくれそう。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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