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岡本翔子の星占い 【天秤座】2026年の運勢 野心を自覚する。「仕事」から「私生活」へ《3つの開運行動も》

  • 2026.1.12

天秤座

9月23日~10月23日生まれ

昨年後半以降、天上の星たちは天秤座の仕事運を明るく照らしています。2026年前半も、引き続き仕事や社会的な事柄に焦点が当たるので、忙しい社会生活があなたを待ち受けています。

ただし人間関係は一筋縄では行かないようです。平和主義者の天秤座は争いごとや競争を好みません。仕事でがつがつした姿を人前でさらすなんてもってのほかというタイプです。

しかし今年は自分の中にある“野心”をちゃんと自覚するべきときのようです。できれば仕事もスマートにこなしたいのに、あなたの前に戦うべき人間が立ちはだかってきます。それが上司や部下、また取引先の人間という場合もあります。

特に2月後半を過ぎると、まるで天敵とも言えそうな人物が浮上。あなたとは人づき合いにおける美意識がまるで違う相手なので、かなりストレスを感じることになります。

ただし様々なタイプの人に揉まれて成長できるときでもあります。もし現在の職場でやりたいことがあるのなら、上層部に働きかけてみるのも一つの手です。衝突や意見の相違などを恐れずに、仕事でちゃんと成果を上げることを目標に、頑張ってみましょう。

また今まで仕事をしてきて培った人脈があるはずです。その中には「ここぞ!」というときに手助けしてくれる人もいるはず。「面識はあってもそこまで親しくない」などと尻込みせずに、連絡をしてみましょう。そこから物事は好転するかもしれません。

初夏までは仕事に邁進!

新年度が始まる4月は、健康面に暗雲が立ち込めます。仕事以外のイベントなども多く、オーバーワークになりがちです。日々のボディメンテナンスを心がけましょう。

好調な仕事運に比べて、今年前半の恋愛運は波乱含みです。まず性格・容姿・仕事と三拍子揃った相手に縁がありません。仕事を通じて知り合う男性は、たいてい既婚者かナルシストだったりしそう。

ただし恋愛がそもそも苦手だという天秤座の人は、強力な仕事運を、結婚という名の就職に活用するという手もあります。高学歴&高収入の男性会員を誇るお見合いサイトの会員になり、お仕事感覚でマッチングに臨んでみては。結婚への道が開けるかもしれません。

愛情に関しては、今年後半の方がよい縁に恵まれます。とりあえず初夏を迎えるまでは、キャリアを築くよい機会だと覚悟を決め、仕事に邁進してみてはどうでしょう。

6月になると幸運の方向は「仕事」から「私生活」へとシフトします。仕事以外であなたが輝けるステージはどこにあるのか。それを探しながら今年後半は過ごしてみませんか。趣味や共通の話題で盛り上がれる友だちや仲間を見つけることも幸運の鍵に。

開運を導く3つのアクションは?

◆職業や地位に見合った服装をする ◆自分のミスを簡単に許さない ◆伝統あるものに親しむ

見かけで人を判断する人は多いものです。相手に不信感を抱かせない、またなめられないためにも、人に会うときはちゃんとした服装で臨みたいものです。お仕事用の勝負服を新調するのも開運に。

忙しくなると天秤座は、ついつい自分に甘くなってしまいます。仕事上の小さなミスでもちゃんと反省して、二度と間違えないように気をつけること。“人に厳しく自分には甘い”行動は運気を落とします。人には優しく自分には厳しい人間をめざしましょう。

2026年は伝統あるものに親しむことで、心を整えることができます。着物のオシャレを楽しむ、茶道を習いお茶会に参加する、また歌舞伎や文楽、落語などを趣味にするのもおすすめです。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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