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岡本翔子の星占い 【蠍座】2026年の運勢 初夏までに旅行へ。ハードル高めの…《3つの開運行動も》

  • 2026.1.12

蠍座

10月24日~11月22日生まれ

2026年の蠍座は、お金や社会的な成功にはあまり縁がないかもしれません。その代わり知的な興奮や感動、そしてちょっと哲学的ですが、様々な活動を通じて“生きることの意味”が見いだせそうな期間です。

初夏までは旅行運が最強です。忙しい日々の中で、旅に出る時間を捻出しましょう。異文化交流が思いがけない幸運を運んできます。また旅先で出会ったものが、今後のあなたの人生を大きく変えることもありそうです。

とはいえ3月上旬までは幸運と発展の象徴・木星が逆行中です。たとえば好奇心を刺激される仕事に携われるチャンスが巡ってきたりもしますが、始まる前に頓挫してしまうことも。

年明けに舞い込むよい知らせも、ぬか喜びで終わる場合もあります。春先までは日常の仕事を丁寧にこなしながら、冷静さを保つべきかもしれません。

昨年11月以降、人間関係を見直すような出来事があります。今まで大切にしてきた人が、ちょっと色褪せて見えるような出来事も。ずっと伴走していたつもりが、いつの間にか違う道を歩んでいたことに気づく……。それは現在のあなたに見合う人間関係を築けとの星のメッセージかも知れません。

幸運期はいつ?

3月上旬から5月末までの約2カ月半は、文句なしの幸運期です。仕事も恋愛も将来の夢も諦めずに、真っ直ぐ進んでください。先入観に囚われずに心を開き、新しいものや今まで否定していた考え方を受け入れると、未来の可能性が広がります。独身の人は新しい恋の予感も。

GWは海外まで足を延ばすチャンスです。最強の旅行運は5月末には終了してしまいます。目的地を決めたらそこから旅は始まります。書籍やネットを通じてその国の文化を知り、人々とつながるために簡単な言葉も覚えて臨めば、何倍も旅を楽しむことができます。

また2026年前半は、自分に付加価値をつけるための勉強にもツキがあります。新しい時代を生き抜くために必要な知識や技術を、身につけるよい機会です。仕事をしながら学べる通信制の学校なども、調べてみるとよいでしょう。

6月になると仕事に焦点が当たるようになります。2026年後半は、この先のキャリアを築く上で重要な時期となります。「年末までに〇〇をやる」と周りに宣言して、仕事に臨むのもよいでしょう。

今現在の仕事でちゃんとよい結果が出せるように、自分を奮い立たせてみましょう。簡単に手に入るものではなく、少しハードルの高い目標設定をするのがコツです。今までのキャリアを生かして独立をする人にも、天上の星は勇気を与えてくれるはずです。

開運を導く3つのアクションは?

◆失敗に備えた“保険”をかけない ◆毎日15分、自宅の掃除をする ◆外国人の友だちを作ろう

せっかく力を尽くしたことが無駄になると、蠍座は落ち込みます。そのため失敗したときの第二案、第三案を準備していることも。この期間はそういった“保険”をかけずに、信じた道を真っ直ぐに進んでみましょう。退路を断つと必ず道は開けます。

毎日が忙しいと、掃除はまとめて週末にという蠍座は多いのでは。それを毎日15分、月曜日はキッチン、火曜日はバスルームとでも決めて、掃除を日々のルーティンにしてしまいましょう。この課題をクリアできれば、急な来客も怖くありません。

旅行運、特に海外運に恵まれるのが2026年。それでもわざわざ海外に行かなくても、異文化交流はできます。たとえば語学や料理を習ったりして、外国人と知り合う機会を作ってみて。友だちになれたら、あなたの世界は飛躍的に広がるはずです。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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