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岡本翔子の星占い 【射手座】2026年の運勢 興味のあることに集中! 金融知識を蓄える《3つの開運行動も》

  • 2026.1.12

射手座

11月23日~12月21日生まれ

昨年秋頃から、あなたの自由な活動を妨げるような星が暗躍。特に家や家族に関する悩みも浮上して、仕事や好きなことに全力投球できない期間がありました。

それが2月下旬になるとやっと解放される兆しとなります。根本的な解決はしなくても、気持ちを切り替えて目前のやるべきことに専念できるようになります。

新年の幕開けは驚くほど静かです。集中力が増すので、2026年前半は研究や調べ物などに適した期間となります。巷にあふれる情報などは、なるべくシャットアウトした方がよさそうです。

なぜなら世の中の動向や同業者の動きなどを知ってしまうと、気持ちが煽られていろんなことに手を出したくなるからです。心を外に向けるのではなく、今、興味のあることにフォーカスし、それを徹底的に追求すれば、大きな実りがある時期です。

射手座の守護星であり、幸運の象徴と呼ばれる木星は、5月30日(土)に同じ火の星座である獅子座に移ります。木星は今年後半、射手座にも幸運と発展をもたらしてくれます。

その時期を迎えるまでは、心身共にエネルギーを蓄える期間と心得て過ごすとよいでしょう。仕事に関しても、初夏まではよほどの理由がない限り、今の職場や職種に留まるのが正解です。

不思議な巡り合わせで、家業や事業、伝統に関わる何かを「引き継ぐ」ことになる人もいそうです。その過程で有価証券や遺産などを受け継ぐ場合もあります。

とはいえこのような出来事は自分から動いてどうなるものでもありません。2026年前半は何事も自分の意思で決めるというより、人に促されてという形を取る方が、うまく収まりやすいようです。

幸運期の前にやるべきこと

今年後半に迎える幸運期の前にやっておくべきことがあります。それはお金回りに強くなること。現在の仕事をしながら、「女性のためのキャリアセミナー」や「マネー講座」などを受講してみては。

マネーの知識が増えると資産運用や投資などにも興味が湧いてきて、さらに深掘りしたくなります。ここで得た知識は、この先、あなたが何かを始める上で、きっと役に立つはずです。

6月は身辺に様々な変化が訪れます。「もっと自由になりたい」という気持ちが高まりますが、いきなり転職したり、環境を変えたりするのは時期尚早。

2026年後半は旅行運も大きく盛り上がります。まず広い世界に飛び出し、そこから自分の立ち位置を確認してください。6月から年末にかけて、何か新しいことが始まりそうな予感がします。

開運を導く3つのアクションは?

◆定期的にデジタルデトックスをする ◆だれにも言わない秘密を持とう ◆ランジェリー類を買い替えよう

情報社会は恐ろしい。こちらが望む、望まないに関わらず、膨大な情報がスマホやPCなどを通じて目に飛び込んできます。2026年は余計な情報に頭を占領されると、てきめんに集中力を欠いてしまいます。その時間を読書に充ててみると充実します。

また“秘密”があなたの人生を豊かにする期間です。本来射手座はオープンな人たちですが、敢えて胸の内を明かさないことがあってもいい。秘密の計画を作り、こっそり隠密行動してみると、幸運に出合えます。

バッグや靴といった見える部分ではなく、見えない部分のお洒落に凝ると運気が上がります。特にカジュアルでくたびれた下着は捨て、セクシーでレーシーなランジェリーを選ぶと、2026年後半の恋愛運を底上げできます。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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