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岡本翔子の星占い 【水瓶座】2026年の運勢 与えられたミッションを…隠れテーマは?《3つの開運行動も》

  • 2026.1.12

水瓶座

1月21日~2月18日生まれ

人生にはいろんな局面があります。星の動きに導かれて、現実が大きく発展するときもあれば、終わりなき日常をただ淡々とやり過ごすだけの時期もあります。

水瓶座の2026年はやや後者に近く、日々の生活を支えている仕事に比重がかかってきます。しかも「ちゃんと結果を出せ」と上から無言の圧力をかけられることも多くなりそうです。

特に6月までは「仕事や義務」がキーワードとなる期間。ここでいう仕事とは、自分に課せられた役割を自覚して、その役になりきって行う作業のこと。

身もフタもないことを言いますが、水瓶座は本来、管理職などには向かない星座です。そもそも人を管理することなどに興味はないし、できれば自分も束縛されたくありません。

それでも今年は、あなたが何をやりたいかではなく、仕事で何を要求されているかを正しく見抜き、自分に与えられたミッションを遂行する……。実はその過程で、希望の光が見えてくる時期です。

単に環境を変えたい、また現在の人間関係から逃れたいという理由で、転職をするのはNG。むしろ現在の職場で自分の器を満たすことに専念した方が、星の恵みがある時期です。

今まで密かに努力を重ねてきた人には、仕事環境に良い変化があります。春には昇進や昇給を果たす人もいるでしょう。その場合、あなたの知識や技能を、後輩に惜しみなく与えることも大切です。

2026年を健やかに過ごすためには?

1月下旬から3月にかけて、火星が水瓶座を運行します。これはハードワークに耐えうる期間ですが、無意識に自分に負荷をかけすぎてしまう傾向もあります。

春まではオンとオフを上手に切り替えて、心身共にストレスをため過ぎないように気をつけましょう。実は2026年を健やかに暮らすには、健康に気を配ることも急務です。

“体の声を聴く”も2026年の隠れたテーマです。水瓶座は何かに夢中になっていると、体の不調に気づかないことがあるからです。持病や慢性疾患がある人は、本気で治す努力もしてください。

また理想のボディイメージを掲げてダイエットに取り組むのもよい。また初夏までに基礎体力をつけることを目標にしてみましょう。なぜなら6月以降、忙しい日々があなたを待ち受けているからです。

2026年後半になると運気もモードが変わり、社交運が華やかに盛り上がります。新しい出会いがあり、人生の新しいページが開かれる予感もします。さらに結婚運もクローズアップしてくるので、恋愛から遠ざかっている人には朗報となるでしょう。

開運を導く3つのアクションは?

◆肉体の微妙な変化を見落とさない ◆人をサポートする喜びに目覚める ◆毎日食べたものを記録しておこう

若さゆえに無理ができた過去を、懐かしんでいる場合ではありません。2026年はまず体が資本、という星回りです。とにかくモットーは、自分の体と仲良くなることです。とりあえず毎日体重計に乗り、お肌の状態もチェック。健康な肉体が幸運を運んでくる時期。

水瓶座は人と共存することを好む星座ですが、どちらかというと距離が近すぎる関係は苦手です。それでも今年はだれかをサポートする喜びに目覚めてほしいのです。仕事の部下や後輩が伸び悩んでいたら、手取り足取り、あなたの知識や技術を教え、成長を見守ってあげましょう。人を支えることが開運につながる期間です。

私たちの体は、日々口にするものでできています。食事日記をつけ始めると、体調と食べ物の関係が明らかになるかもしれません。その流れで食物アレルギーの検査などしてみるのもよいでしょう。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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