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岡本翔子の星占い 【魚座】2026年の運勢 チャンスや幸運の兆しは不意に《3つの開運行動も》

  • 2026.1.12

魚座

2月19日~3月20日生まれ

昨年6月に魚座の幸運期が始まりましたが、9月に責任と重圧の星・土星が魚座に帰還。そこからは徐々に失速してしまい、現在に至るという感じです。

一度は魚座を去った土星は2月半ばまで留まり、過去に解決したはずの問題を再浮上させたり、あなたの行く手に障害をもたらしたりします。そのせいか2026年が明けても、手放しで喜べないあなたがいます。

この土星という星はあなたに「〇〇しなくては」「〇〇するべきだ」という思考を授けるので、仕事や日常生活で必要以上に自分に負荷をかけてしまいます。

それでも水面下では幸運の象徴・木星が「創造的に生きよう」「ちゃんと自己表現しよう」とあなたを鼓舞し続けています。この相反する星の動きを理解し、不意に訪れるチャンスや幸運の兆しを逃さないようにしたいものです。

2月半ばまでは仕事や私生活でしっかり責任を果たすことです。3月上旬には逆行していた木星も順行に戻り、本格的な幸運期が5月末まで続くことになります。

春以降の大きなテーマは、仕事と遊びの境界線を失くすこと。一見、退屈に見える日常の仕事の中に、遊び心を取り戻すことです。そのためには少し大胆な行動も必要になってきます。

ダメ元で上司や上層部に「〇〇がやりたい」と直談判したり、企画書を作成して会議で発表したりするのもいい。明るく根気強く、思いを遂げるまでは諦めないことが大切です。

またあなた自身のプランを世に問う、つまり投稿や公募に応募したりするのにも、星が後押ししてくれる時期です。長年の趣味がある人は、プロとして発表したり、ビジネス用SNSのアカウントを作り、生徒募集をしてみるのもよいでしょう。映像で見せたほうがより伝わると思うのなら、動画編集を始めてみるのもおすすめです。

仕事や労働が中心になったとしても

実は恋愛運でも珠玉の思い出を作れるのが2026年です。もし今現在、不本意な恋愛を続けている人がいたら、2月半ばまでにきっちり清算を。魚座から土星が去ると同時にお別れするのが正解です。

いつも以上に人の気持ちに敏感になり、気になる男性の心が手に取るように読める期間。相手が自分に興味があるのかどうかも、なんとなくわかってしまうので、ムダ球を打たなくても済むはずです。

6月以降は運の流れが大きく変わります。気分が華やいだ前半に比べ、仕事や労働が生活の中心になっていくでしょう。その中で毎日腐らずに努力を重ねる人になれたら、2026年の終わりに近づく頃、天上の星はあなたにご褒美を与えてくれるはずです。

開運を導く3つのアクションは?

◆人に「どうしたい?」と訊ねない ◆アクシデントを面白がる感性を磨く ◆インドアではなくアウトドアの趣味を持つ

人と一緒に行動する際に、まず相手の欲求を尋ねるのが癖になっていませんか? 心優しい魚座にはごく自然なことかもしれませんが、2026年はまず「私は〇〇したいけど」から会話を始めましょう。自分の無意識の要求に気づく第一歩です。

人生は予測がつかないことが起こります。そのときに「なぜ」「どうして」と原因を求めてもわからないことだらけだったりします。不測の事態に陥ったとき、「そうか、そう来たか」と面白がることができたら、幸運だけでなく悪運にも強い人間になれそうです。

折に触れ、屋外で過ごす時間を作りましょう。冬の間は厳しいけど、ひんやりと冷えた空気の中で深呼吸するのも気持ちのいいものです。レジャー運にも恵まれる2026年。アウトドアレジャーを楽しむことで、幸運に出合えるチャンスに恵まれます。

岡本翔子(おかもと しょうこ)

心理占星学研究家。英国占星学協会会員で、日本における心理占星学のパイオニア。占星術や月に関する著書・翻訳多数。

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文=岡本翔子
イラストレーション=INEMOUSE

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