1. トップ
  2. ファッション
  3. 40代の「最旬デニムコーデ」7選。今年トレンドのカラーと形が一目瞭然!

40代の「最旬デニムコーデ」7選。今年トレンドのカラーと形が一目瞭然!

  • 2026.1.12

どんなトップスと合わせても絶妙な抜け感を生み出せる“デニムパンツ”。カジュアル派にもキレイめ派にとっても永遠定番のアイテムですが、シルエットや色味に更新は必要。今回は、2026年のトレンドのデザインとカラー、そして最旬の着こなしをご紹介します!

▼あわせて読みたい

マニッシュだけど上品な「カーヴィーデニムパンツ」

撮影/金谷章平

膝のタックから成り立つ、この丸みのあるバレルシルエットこそ、最旬のシルエット!デコラティブなトップスも、デニムの抜け感でほどよくカジュアルダウン。絶妙な相性で、大人のきれいめカジュアルが仕上がります。

デニムパンツ¥44,000(アストラット/アストラット 新宿店)ブラウス¥38,500(ステラ ノヴァ/サードマガジン)シアートップス¥14,300(ラ ナチュール ラーンジュ/ウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)バッグ¥166,100(ピエール アルディ/ピエール アルディ 東京)パンプス¥64,900(ペリーコ/アマン)ピアス¥198,000リング¥649,000(ともにトーカティブ/トーカティブ 表参道)

メンズコーデにも女っぽさが出せる「カーヴィーデニムパンツ」

撮影/魚地武大(TENT)

メンズなトップスには、丸みの効いたボトムスをチョイス。カーヴィーパンツ特有のラウンド感が女性らしい柔らかさを作ります。重たげな黒コーデも差し色を加えて切り替えをつけると、爽やかでスッキリとした印象に。

デニムパンツ¥31,900(RHC/RHC ロンハーマン)スウェットプルオーバー¥6,930シャツ¥12,100バッグ¥24,200(すべてファーストハンド/ファーストハンド)ストール¥2,990(ユニクロ)サンダル¥30,800(ツル バイ マリコ オイカワ)ソックス¥1,375(靴下屋/タビオ)サングラス¥50,600(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ブレスレット¥24,200(ワンエーアールバイウノアエレ/ウノアエレ ジャパン)

ライトカラーはシルエットで上品に「テーパードデニムパンツ」

撮影/金谷章平

カジュアルなライトブルーは、優しげな淡い色味を選ぶと合わせやすくおすすめ。あえてコントラストの効いたトップスと組み合わせると、高揚感が高まります。脚のラインに沿った無駄のないスリムなシルエットは、細見え効果バッチリです。

デニムパンツ¥25,300(RED CARD for TOMMORROWLAND/TOMORROWLAND)ニット¥28,930マフラー¥19,910(ともに23区/オンワード樫山)バッグ¥69,300(ジャンニ キアリーニ/ジャンニ キアリーニ 銀座店)スニーカー¥31,900(モエア/アマン)ピアス¥36,300(プラウ)ボトルは私物。

足元の開放感で大人ビジュアルに「フレアデニムデニム」

撮影/鏑木 穣(SIGNO)

開放感のある裾の広がりで、こなれ感を演出。リラクシー感をポイントにしつつ、サイドの縦ラインで脚長効果を高めます。甘さとニッシュ感の絶妙バランスが両立したスタイルが実現します。大人らしさ満点なスタイルは、ちょっぴり背伸びしたいスペシャルな日にぴったりです。

パンツ¥58,300(チノ/モールド)レースブラウス ¥ 22,000(PRANKPROJECT)ジャケット¥107,800(サヴィル サヴィ)バッグ¥44,000(ヴァジック/ヴァジックジャパン)パンプス ¥215,600(MANOLO BLAHNIK) ピアス ¥52,800(BLANCIRIS)

オール白でもナチュラルな「ホワイトバレルデニム」

撮影/谷田政史(CaNN)

ともすれば「張り切ってます」感が出てしまうオールホワイトのコーデも、デニム軸ならちょうどいい華やぎカジュアルに!膨張色でもシャープなシルエットなので、不思議とスタイリッシュに着こなしに。

パンツ¥17,600(カデュネ/カデュネ プレスルーム)ニット¥31,900カーディガン¥36,300(ともにフローレント)バッグ¥75,900(マエストソ/アマン)靴¥36,300(ファビオ ルスコーニ/伊勢丹新宿本店 本館2階 婦人靴)ベルト¥12,100(レフィエ/プルミエ アロンディスモン NEWoMan新宿)メガネ¥42,900(アイヴァン/アイヴァン 東京ギャラリー)ピアス¥22,000リング¥18,700(ともにJouete)

腰回りのラインもカモフラできる「タックデニムパンツ」

撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)

腰回りのラインが気になる人におすすめなのが、ウエストにタックがはいったデザイン。ドレープ感を味方にすれば、立体感が生まれます。腰回りのゆとりのおかげで、着心地まで快適。ショート丈のトップスとあわせて、メリハリよく着こなして。

パンツ¥35,200(クロイロ/スタニングルアー 新宿店)カーディガン[11月発売予定]¥38,500ニット[11月発売予定]¥29,700(ともにカレンソロジー/カレンソロジー 二子玉川)バッグ¥151,800(J&M デヴィッドソン/J&M デヴィッドソン カスタマーセンター)パンプス¥16,500(ダイアナ/ダイアナ 銀座本店)イヤリング¥52,800(ヒロタカ/ヒロタカ 表参道ヒルズ)

儚げカラーで季節ごとにイメチェン「カラーデニムパンツ」

撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY)

暗色に走りがちなこのシーズンは、あえて薄ピンクをチョイス。淡色特有の儚さが冬の景色に不思議とマッチするんです。桜のようなビジュアルは、春先にも思わず挑戦してみたくなります。

ピンクデニムパンツ¥29,700(ウィム ガゼット/ウィム ガゼット 玉川髙島屋S・C店)ニット¥53,900中に着たカットソー¥20,900(ともにHER.)バッグ¥24,200(アモーメント)パンプス¥25,300(オデット エ オディール/オデット エ オディール 新宿店)ピアス¥55,000(ウノアエレシルバーコレクション/ウノアエレ ジャパン)

※本記事は過去に掲載した内容を再編集したものです。現在の状況とは異なる場合や、商品が販売終了している場合がございます。

おすすめ記事はこちら

元記事で読む
の記事をもっとみる