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学生時代の黒歴史に発狂!タイムマシーンがあれば全力で自分を止めにいきたいほどの恥ずかしい年賀状エピソード【作者に聞く】

  • 2026.1.12
 本当にあった怖い話!? ともを(@tomot939)
本当にあった怖い話!? ともを(@tomot939)

SNSの普及などにより、年賀はがきの全国の発行枚数は13年連続で減少の道を辿り、2024年用は約14億4000万枚で、2023年用より2億枚も減少したという。年々出す枚数も届く枚数も減っている年賀状だが、今回紹介する漫画はその年賀状の思い出にまつわるもの。「本当にあったこわい話」と題して描かれた漫画だが、一体何がそんなに“怖い”のだろうか…?意外と“あるある”の身の毛もよだつ年賀状の思い出とは…!?

今回、作者のともを(@tomot939)さんを今も恐怖に突き落とす黒歴史について話を聞いてみた。

抹消したい過去に名前をつけるならそれは「青春」

本当にあったこわい話~年賀状~1 ともを(@tomot939)
本当にあったこわい話~年賀状~1 ともを(@tomot939)
本当にあったこわい話~年賀状~2 ともを(@tomot939)
本当にあったこわい話~年賀状~2 ともを(@tomot939)
年賀状の思い出について、旦那さんと談笑していたともをさんだったが…? ともを(@tomot939)
年賀状の思い出について、旦那さんと談笑していたともをさんだったが…? ともを(@tomot939)

高校生のころ片思いの相手への年賀状に、さすがに「好き」とストレートには書けなかったものの、どうにかして気持ちを伝えたかった作者のともをさん。悩みに悩んだ末、年賀状に書いたのは…。当時を振り返り「うわあああああああ!あの頃の私を葬りたい!!」と発狂するともをさんに、旦那さんはビックリ!

黒歴史とも言えるこの年賀状エピソードの恋の行方について聞いてみると「一応お返しの年賀状は届いたのですが、見てわかるくらいに殴り書きで急いで適当に書いたーって感じでした!もちろん、私が書いた黒歴史部分には一切触れずでした。そして結果はご想像のとおりです。それどころか、そのあとに私の知人と付き合い始めたのですが、私がその知人に嫌がらせをすると思ったのか、私には『何かあればなんでも話して』と電話で言いながら、3日後には電話番号を変えられていました…。ちょっと今振り返っても、ひどいなと思います」と黒歴史の恋の結末を語ってくれた。

誰しも若かりし日を振り返れば黒歴史のひとつやふたつあるのが普通である。

そんな「タイムマシーンがあれば全力で自分を止めにいくのに」と思うような抹消したい過去を綴っている本作「本当にあったこわい話」。読み応えある作品となってるので、ぜひ一度読んでみてはいかがだろうか。

取材協力:ともを(@tomot939)

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