1. トップ
  2. SUPER EIGHT・横山裕、新年の抱負は“人生楽しく”「あんま骨折とかしない方がいい」

SUPER EIGHT・横山裕、新年の抱負は“人生楽しく”「あんま骨折とかしない方がいい」

  • 2026.1.12
SUPER EIGHT・横山裕、ドラマ『元科捜研の主婦』記者会見に登場 クランクイン! width=
SUPER EIGHT・横山裕、ドラマ『元科捜研の主婦』記者会見に登場 クランクイン!

SUPER EIGHTの横山裕が、都内で行われたドラマ『元科捜研の主婦(おんな)』記者会見に、松本まりか、島袋寛子、佐藤大空、遠藤憲一と共に出席。バラエティ番組のロケ中に骨折したことを2025年12月に報じられた横山が、新年の抱負を語る際に「あんま骨折とかしない方がいい」と笑いを誘った。

【写真】横山裕、松本まりか&島袋寛子と軽快なトーク

本作は、テレビ東京と講談社が共同で原作を開発したオリジナルストーリー。松本演じる、かつて“科捜研のエース”と呼ばれた専業主婦・吉岡詩織の科学的推理を中心に、夫で新米刑事の道彦と息子・亮介がそれぞれの視点と力を持ち寄って挑む“一家総動員”の本格的なミステリーと、現代の夫婦や家族の在り方を描くホームドラマとのハイブリッドドラマとなる。

沢口靖子主演のドラマ『科捜研の女』シリーズを彷彿とさせる本作のタイトルに、遠藤は「こんなことできるのは本当にテレ東だけなので、『やっぱすげえなテレ東』って思って、この作品に参加しました(笑)」と苦笑。続けて「中身はまるっきり違う、サスペンスもあり、ほんわかしたものもあり。全然タイプの違う、新しいバージョン」と伝えた。

また松本は「私演じる吉岡詩織は、『科捜研の女』に憧れて“科捜研の女”になりました、という裏設定がございます」と説明。そして「科学が大好きで“科捜研の女”になったんですけれども、横山裕さん演じる道彦に出会い、この非科学的な男性と出会ってしまったことによって『彼を科学したい』と思うようになるんですね。で、そこで“科捜研の女”から“元科捜研の主婦(おんな)”になり、家庭を作り、亮介と道彦の家庭を科学するというホームドラマでございます」と補足した。

横山とは、20年前に片思いが実らない役どころで共演していたという松本。今作での夫婦役としての共演に「20年来の恋が実って本当にうれしいです」と微笑むも、一方の横山は「まりかちゃんは覚えてくれていて、僕はまったく覚えてなかったです(笑)」とぶっちゃけ。横山は「もちろん共演しているのは覚えてますよ」と言いつつ、「改めて、20年経ってもドラマで共演できてるのは感慨深いなとすごい思います」と口にした。

終わりには、新年の抱負を「人生楽しく」と掲げた横山が「本当に2025年は頑張ったなと思うので、2026年はお仕事も楽しんでいけたらいいかなと思っています」としみじみ。「体が一番大事やなと思う歳にもなってきました。労ってあげないと。皆さん、あんま骨折とかしない方がいいですよ(笑)」と、2025年12月に報じられた自身の骨折を想起させるコメントで笑いを誘った。

ドラマ9『元科捜研の主婦』は、テレビ東京系にて1月16日より毎週金曜21時放送(初回15分拡大)。

元記事で読む
の記事をもっとみる