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シフォンケーキ「型から外したあと、上面が沈んでしまう」のはなぜ?原因をプロに教わりました

  • 2026.1.14

シフォンケーキは、ちょっとしたことで焼き上がりに差が出ることがあります。今回はシフォンケーキ作りでよく起きる「上面が沈んでしまう」原因について、人気パティシエの江口和明さんに教えてもらいました。

シフォンケーキの上面が沈んでしまうのはなぜ?

「焼く前のオーブンの予熱がしっかりできていないと、均一に火を通すことができず、こうした失敗につながりがち。

焼く温度よりも10度高い温度でじゅうぶんに予熱をして焼きましょう。

オーブンの扉を開けてのんびりしていると、せっかくの予熱も熱が逃げてしまいます。

扉の開け閉めを手早く行うのもポイントです。」(江口さん)

解説/江口和明(えぐち・かずあき) 製菓学校卒業後「渋谷フランセ」に入社。ベルギーアントワープの老舗ショコラトリー「デルレイ」本店で研修後、グローバルダイニングへ。「デカダンスドュショコラ」等、ペイストリー部門を統括。 2013年デリーモブランド立ち上げ時よりシェフパティシエ/ショコラティエに就任。

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