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和田アキ子、ダーツを的に投げず「床に叩きつける」前代未聞の事態!共演芸人マジギレ

  • 2026.1.11
和田アキ子
ABEMA TIMES

大御所歌手の和田アキ子が、バラエティ番組の定番であるダーツのアトラクションにて、お笑いの常識を根底から覆す前代未聞の失態を演じた。1月9日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の最終ステージ「ビッグチャンスダーツ」に登場した和田は、20万円相当の純金小判や豪華グッズを狙い、意気揚々と的の前に立った 。

【映像】和田アキ子、とんでもなく下手なダーツ

しかし、期待に胸を膨らませる周囲の予想を裏切り、和田が放った1投目は的にすら当たらないほどの大暴投。このあまりの精度の低さに、さらば青春の光・東ブクロは「下手くそすぎるやろ!」と容赦ないマジギレのツッコミを浴びせた。さらに、仕切り直しとなった2投目では、あろうことかダーツを的に投げるのではなく、そのまま床に叩きつけるという驚愕の行動に出たのである。この光景に、ホリは「お笑いにこんなパターンあるのか!?」と叫び、東ブクロも「ええ加減にせえよ!」と声を荒らげるなど、スタジオは騒然となった。

スタジオ騒然の事態
ABEMA TIMES

パニックに陥る現場だったが、支配人の岡野陽一が「特別にもっと前」から投げるよう促すと、和田はなぜか笑いながら泣き出してしまうという極限状態に。最後には、的に対して真横から飛んできたかのような奇妙な角度でダーツが突き刺さり、マネージャーが横から投げた疑惑まで浮上した。周囲からは「スライダーの握り」と形容されるほどの魔球を見せ、結果として小判の隣の「たわし」に刺さるという奇跡的なオチをつけた和田。大御所でありながら、計算では不可能なボケの数々を繰り出したその姿は、百戦錬磨の芸人たちをも翻弄する、まさに伝説的な一幕となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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