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和田アキ子、極限のプレッシャーでまさかの号泣!「なんでこんなことしてんやろ」スタジオ騒然

  • 2026.1.11
和田アキ子
ABEMA TIMES

大御所歌手の和田アキ子が、芸歴58年にしてバラエティ番組の王道とも言える「わさび寿司」に人生初挑戦し、現場を戦慄させた。1月9日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」に出演した和田は、番組内の特別企画「パチンコフレンドパーク 花の慶次編」にて、人気機種『e花の慶次~傾奇一転』の継続率80%を再現したロシアンわさび寿司ゲームに挑むこととなった。10個中2個がわさび入りというルールを前に、MCの岡野陽一から経験を問われた和田は「あると思う?」と一蹴し、周囲の芸人たちは大御所が「当たり」を引いてしまうかもしれないという極限の緊張感に包まれた。

【映像】和田アキ子、突然の号泣シーン

さらば青春の光・森田哲矢が「ABEMAではこういうのをやっていった方がいい」と煽る中、和田は「私はこういうの強運やの」と自信を覗かせつつも、もしわさびを引いた場合には「作った人と後で話をしたい」と、冗談とも本気ともつかないトーンで釘を刺した。自身のパチンコ実戦が現在「17連敗中」であるという不吉な告白をしていたこともあり、スタジオ中が「当たるべきか、外れるべきか」という正解のない問いにヒヤヒヤする中、和田はついに寿司を口に運んだ。

驚く芸人たち
ABEMA TIMES

1周目、2周目と見事にセーフを回避し続けた和田だったが、まさかの3周目に突入すると「この後、食事する会があんねん」とプライベートの予定を明かして困惑。いよいよ3個目の寿司を口にすると、わさびが入っていないにもかかわらず「涙が出てきた…なんでこんなことしてんやろ」と、あまりのシュールな状況とプレッシャーに自問自答し、泣き出してしまうという予想外の展開となった 。

これには見取り図・盛山晋太郎も「アッコさんがマグロ3貫食べただけ!」とツッコミを入れたが、最終的には「アッコさんの涙に免じて」という理由で最後にダーツを投げる権利となるドル箱を獲得する結果となった。実は、支配人の岡野が和田を勝たせるために裏でわさびの確率をいじる忖度をしていたことも発覚したが、それを上回る芸人たちの回避能力により、大御所がただ寿司を食べて泣くという、伝説的に奇妙でスリリングな一幕となった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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