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労いの言葉はなく…「私たちの孫よ!」産後、喜ぶ義両親の姿を見て複雑な気持ちになった話

  • 2026.1.11

妊娠すると喜びも束の間、すぐにつわりが始まって体調が悪い日が続きますよね。個人差はあるものの、吐き気や食欲不振などの不調のせいで、なにもやる気が起きなくなってしまう人も多いでしょう。そんなときに、旦那さんがサポートしてくれたらうれしいですが……。今回は、産後、喜ぶ義両親の姿を見て複雑な気持ちになった話をご紹介いたします。

主人公・弘美は妊娠中の27歳です。夫の柊太とは、結婚して2年がたちました。柊太の頼りがいがあるところに惹かれて結婚したものの、家事はあまりやってくれないタイプで、弘美は頭を抱えています。
妊娠が判明してつわりが始まり、体調が優れずに家事ができない日があっても、柊太は文句を言うだけでなにも手伝おうとはしません。そんなときに母から電話がかかってきて、喜ぶ弘美。母は体調を気にかけてくれますが、祖母の面倒を一人で見ているため、里帰り出産はできません。その日の夜、帰宅した柊太は家が汚いと文句を言ってきました。つわりへの理解がない柊太に苛立って言い返しますが、理解してもらえずに弘美は涙をこぼします。
そしてついに出産の日を迎え、無事に赤ちゃんが産まれてきました。

産後のお見舞い

義両親の反応にモヤッ

出産を労ってくれる母に対し、孫の誕生を喜ぶだけの義両親にモヤモヤした感情を抱えてしまった弘美なのでした。子どもが無事に産まれたことは喜ばしいですが、自分に向けての言葉がないと、どうでもいいと思われているような気がしてしまいますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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