1. トップ
  2. ファッション
  3. 40代のテーラードジャケット攻略法! 脱・仕事着のこなれコーデアイデア【レディース】

40代のテーラードジャケット攻略法! 脱・仕事着のこなれコーデアイデア【レディース】

  • 2026.1.10

きちんと感のあるテーラードジャケットは40代女性を上品に見せてくれる、頼りにしたい一枚。でも「普段着では着にくい」なんて感じる方も多いのでは? 実はテーラードジャケットは、コーデ次第で今っぽくこなれて見える装いが叶う名品。カジュアルもきれいめもこなせる万能アイテムなんです。

そこでこの記事では、40代おしゃれさんのリアルな着こなしをお手本にしながら、テーラードジャケットが即こなれるレディースコーデアイデアをたっぷりお届け。ぜひ、毎日のスタイリングの参考にしてみてください。

テーラードジャケット×デニムがこなれるコーデ術

まずご紹介するのは、テーラードジャケットをカジュアルに着こなすときに欠かせないデニムパンツとのスタイリング術。40代のジャケット×デニムコーデのポイントは靴にあり!

スナップでは、ゆるめジーンズにポインテッドトゥのパンプスを合わせて足元に上品さをプラス。かなりカジュアルなデニムですが、ジャケットと足元のきちんと感が40代に似合う大人っぽさを演出してくれます。

ダメージの少ないストレートデニムパンツには、スニーカーでカジュアルさを足してもおしゃれ! ここでもジャケットがきれいめな印象をアシストしてくれるので、デニムスタイルが上品かつ大人っぽくまとまります。このカジュアルと上品のミックス感が、40代がこなれて見える最大の理由なんです。

スキニーデニムパンツはきれいめもカジュアルもいける万能アイテム。だからこそジャケット合わせのときは、きれいめ靴でもスニーカーでもおしゃれに合わせることができますよ。

スナップでは、ローファーを添えて大人っぽく上品な足元に。スニーカーでもカジュアルになりすぎない、40代にとって着こなしやすいバランスです。

テーラードジャケット×ワイドパンツがこなれるコーデ術

次にご紹介するのは、テーラードジャケット×ワイドパンツをこなれて見せるコーデアイデア。インナーに無地トップスを合わせると、リラクシーだけど大人っぽいこなれスタイルが完成! ゆるっと感をテーラードジャケットがおしゃれに引き締めてくれます。色合わせによって雰囲気がガラリと変わるのも素敵。

ロゴTシャツやスニーカーを合わせれば、ジャケットスタイルのカジュアル度がアップ。カジュアルアイテムを1~2点投入すると、ぐっと親しみやすいこなれコーデにシフトしますよ。なりたいイメージに合わせて、インナーを替えたり、靴をチェンジしたりしてみてください。

テーラードジャケット×スカートがこなれるコーデ術

テーラードジャケットにスカートを合わせるのもおしゃれで素敵ですよね。40代の方には、タイトスカートとすっきりまとめるスタイリングがおすすめですよ。ジャケットとタイトシルエットがエレガントなので、あえてスニーカーでカジュアルダウンすると、より大人の余裕を感じるスタイリングに。

ちょっと辛口なテーラードジャケットですが、実はティアードたっぷりな甘めスカートとも相性バツグン! この甘辛ミックススタイルが40代の着こなしを一気にこなれ見えさせてくれます。コーデ全体の色味を統一すると、甘いアイテムも大人っぽく着こなせますよ。

テーラードジャケット×ワントーンコーデで洗練された印象に

テーラードジャケットのインナーを上下ワントーンでまとめると、洗練感漂うこなれスタイルが楽しめます。例えばブラックのワントーンでまとめれば、ジャケットのクールな印象と相まってハンサムなコーデが完成!

インナーをホワイトで統一すると、スタイリングが一気に明るくクリーンな印象にシフトします。何気ない着こなしに見えますが、テーラードジャケットのきちんと感が地味見えを予防してくれますよ。この潔いシンプルさが、40代をおしゃれにこなれさせてくれるんです。

テーラードジャケット×レイヤードアイテムの個性派コーデ

周りと差のつくこなれコーデを目指すなら、レイヤードアイテムを使ってインナーに個性を加えても◎。スナップでは、ビスチェを使ってインナーにアクセントをつけています。正統派なテーラードジャケットを生かして、こういった遊び心を加えてこなれ感を演出するのもおしゃれですよ。

テーラードジャケット×ミニ丈でこなれコーデを楽しむのも◎

最後にご紹介するのは、テーラードジャケット×ミニ丈のコーデ。「40代でミニ丈なんて……」と躊躇する方もいるかもしれませんが、ジャケットが大人感を作ってくれるので意外としっくりくるんです。

ミニ丈の素肌感が気になる方は、タイツやスキニーパンツなどを活用しても素敵ですよ。ジャケットとタイトな足元の対比が、おしゃれなこなれ感を作ってくれます。

元記事で読む
の記事をもっとみる