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気乗りしないサイン会。粛々とこなす小説家の前に、落選した小説家志望が現れ――/正しいナイフの使い方②

  • 2026.1.10

『正しいナイフの使い方』(幌山あき/KADOKAWA)第2回【全8回】

【漫画】『正しいナイフの使い方』を第1回から読む

「ある未成年による殺人事件」をモデルにした小説『正しいナイフの使い方』で、鮮烈デビューを果たした眞家准(まいえじゅん)。それから順調に著作を増やしているが、どこか空虚で充実しない日々を過ごしていた。そんなある日、眞家の前に「小説の書き方」を請う男・西(にし)が現れる。彼は、眞家がモデルとした事件の犯人は自分だと語り、「その小説に刺されぐちゃぐちゃにされた」と慇懃無礼に上がり込んで――。『星屑家族』や『マーブルビターチョコレート』の著者が描く最新作! 「創作」と「過去」という呪いに縛られたヒューマン・ミステリ『正しいナイフの使い方』をお届けします。

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