1. トップ
  2. 宝塚歌劇の名作を朗読歌劇で! 『心中・恋の大和路』、瀬戸内美八&南風舞、壮一帆&愛加あゆで上演

宝塚歌劇の名作を朗読歌劇で! 『心中・恋の大和路』、瀬戸内美八&南風舞、壮一帆&愛加あゆで上演

  • 2026.1.10
朗読歌劇『心中・恋の大和路』 - 近松門左衛門「冥途の飛脚」に出演する(上段左から)瀬戸内美八、南風舞、壮一帆、愛加あゆ、(中段左から)日向薫、未沙のえる、未来優希、彩吹真央、(下段左から)美郷真也、寿つかさ、羽純るい、久路あかり、和海しょう width=
朗読歌劇『心中・恋の大和路』 - 近松門左衛門「冥途の飛脚」に出演する(上段左から)瀬戸内美八、南風舞、壮一帆、愛加あゆ、(中段左から)日向薫、未沙のえる、未来優希、彩吹真央、(下段左から)美郷真也、寿つかさ、羽純るい、久路あかり、和海しょう

宝塚歌劇の名作をもとにした朗読歌劇『心中・恋の大和路』が、6月24日より草月ホールほかで上演されることが決定した。忠兵衛と梅川役を瀬戸内美八&南風舞、壮一帆&愛加あゆが日替わりで演じる。

【写真】朗読歌劇『心中・恋の大和路』 - 近松門左衛門「冥途の飛脚」より- チラシビジュアル

宝塚歌劇による『心中・恋の大和路』は、近松門左衛門の『冥途の飛脚』を題材に、1979年に宝塚バウホールで星組・瀬戸内美八主演により初演された。その後、1982年に同主演で再演され、さらに1989年に月組・剣幸、1998年に雪組・汐風幸、2014年に雪組・壮一帆、2022年に雪組・和希そらと、数々の再演を重ねてきた。宝塚歌劇至宝の名作である本作が、このたび朗読歌劇としてよみがえる。

umegei朗読シリーズ化第1弾として、2025年3月に宝塚歌劇の名作『忠臣蔵』が朗読劇版として上演され、今回はシリーズ第2弾となる。初演で忠兵衛と梅川を演じた瀬戸内美八、南風舞のバージョンと、2014年公演で壮一帆、愛加あゆが演じた2つのバージョンで上演される。

出演は、初演時に主演を務めた元宝塚歌劇団星組トップスターの瀬戸内美八と、2007年に宝塚OGによる『心中・恋の大和路』が上演された際に梅川役を演じた南風舞。さらに、2014年雪組公演で主演を務めたトップコンビの壮一帆と愛加あゆが、忠兵衛と梅川を日替わりで演じる。そのほか、日向薫、未沙のえる、未来優希、彩吹真央、美郷真也、寿つかさ、羽純るい、久路あかり、和海しょうが出演する。

朗読歌劇『心中・恋の大和路』は、東京・草月ホールにて6月24日~28日、兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホールにて7月2日~3日上演。

元記事で読む
の記事をもっとみる