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琉球風水志シウマさんが伝授。間取り図でチェックする、運気アップにつながる部屋とは?

  • 2026.1.10
「はり(張り)」はその方位の持つエネルギーを強める大吉相です (C)琉球風水志シウマ
「はり(張り)」はその方位の持つエネルギーを強める大吉相です (C)琉球風水志シウマ

海に囲まれた琉球ならではの風土にあわせて発展した「琉球風水」。気持ちの安定や心地よさ、身と家を守ることを重視するので、考え方がゆるやかで生活に取り入れやすいのが特徴です。

テレビや雑誌で大人気の琉球風水志シウマさんが、家や数字にまつわる開運術を伝授。自分にあった方法を取り入れて、上手に運気アップを目指してみてください!

※本記事は琉球風水志シウマ著の書籍『琉球風水志シウマの開運“福”部屋マニュアル』から一部抜粋・編集しました。

家選びの際に気をつけたい“はり&かけ”とグレード

風水では、きれいな四角形になっている家が理想ですが、そのような家に住んでいる方は少ないと思います。一辺の長さの3分の1以下の長さで出っ張っている部分は「はり(張り)」といい、その方位の持つエネルギーを強める大吉相です。

今よりも大きい家(間取り)を選ぶ、というのも運気アップにつながります (C)琉球風水志シウマ
今よりも大きい家(間取り)を選ぶ、というのも運気アップにつながります (C)琉球風水志シウマ

「はり」が小さい家の場合、中心点を求める際は、はりをとった四角形の四隅から線を引いてください。

逆に、一辺の長さの3分の2以内で凹んでいる部分は「かけ(欠け)」といい、その方位のエネルギーを弱めてしまう凶相になります。

「かけ」はできればない方がベター (C)琉球風水志シウマ
「かけ」はできればない方がベター (C)琉球風水志シウマ

「かけ」はできればない方がベター。図のように、真ん中が「かけ」になっている家は大凶相となるので避けて。

これから家選びをするなら、「かけ」が大きい家は避けた方が無難です。なお、鬼門である北東と、その反対側に当たる裏鬼門の南西は「はり」も「かけ」も凶相となるので、選ばないように気をつけましょう。

また、今よりも大きい家(間取り)を選ぶ、というのも運気アップにつながります。逆に、今よりも家のグレードが下がると、「容れ物」が小さくなるため、運気はどうしても下がります。ただし、小さくなるとしても、家賃が上がったり、高級感があったりと、よりグレードが上がる家や部屋になる場合なら問題ありません。

次に住む家や部屋を選ぶ際は、このことを覚えておいて、参考にすると開運につながります。

方位のエネルギーと司る運気を活用

方位ごとにエネルギーや司る運気が異なるので、目的に合わせてその方位をきれいに整え、長く過ごして。

北:エネルギーが入ってくる方位で、かつ基本に返る、整えるというエネルギーを持ちます。愛情運や交際運、子宝運や健康運、勉強運や財運(とくに知的財産運)に作用します。

北東:鬼門に当たり、制御不能な強いエネルギーを持ち、大きな変化をもたらします。健康運、相続運に作用します。

東:アクティブなエネルギーに満ち、新しいことを始めるのにぴったり。飛躍やアンチエイジングも期待できます。発展運や成功運に作用し、鏡を東向きに置くと仕事運に好影響が。

東南:幸運をもたらすエネルギーを持ち、対人運や人気運、信用運や恋愛運、美容運に作用するので、良縁に恵まれやすくなるはず。空気清浄機を置けばますます運気がアップ!

南:華やかでパワフルなエネルギーを持ち、美容運や出世運、名誉運や勝負運に作用します。

南西:裏鬼門に当たり、やはりエネルギーが強いため、小さいながらも変化が起こりやすいでしょう。一方で家庭運や子宝運、成長運に作用するので、家族円満に過ごせます。

西:穏やかなエネルギーを持つので、娯楽や趣味などに集中でき、商売運や金運、社交運に作用します。

北西:家全体の運気を司るエネルギーを持ち、出世運や安定運、財運や家庭運などに作用します。

著=琉球風水志シウマ/『琉球風水志シウマの開運“福”部屋マニュアル』

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