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「何も見てません!」和田アキ子だから許されたダーツ大暴投 歴史的珍事がなかったことに

  • 2026.1.10
見取り図・盛山晋太郎
ABEMA TIMES

パチンコ好きで知られる和田アキ子が1月9日、「パーラーカチ盛りABEMA店」に出演。豪華景品をかけたダーツで大暴投するも、“なかったこと”になる場面があった。

【映像】和田アキ子、とんでもなく下手なダーツ

まさかの珍事だった。番組では「パチンコフレンドパーク・花の慶次編」を実施。和田はホリ、Mr.シャチホコと共に「アッコ軍」を結成し、レギュラーメンバーの見取り図・盛山晋太郎、さらば青春の光・森田哲矢と東ブクロの「カチ盛り軍」と対決した。3つのアトラクションに挑戦し、最終的にアッコ軍はダーツの矢を3本獲得。まずはシャチホコが「花の慶次ミニバッグ」、2投目のホリは「花の慶次Tシャツ」をゲットした。

和田アキ子
ABEMA TIMES

いよいよ3投目。ダーツは「昔1回、バーでやったきり」だそうで、和田は「私、本当にこういうの緊張する」とひと言。狙いは最も高価な「純金小判」としつつ、「(的に)当たればいいです」と矢を持って構えた。スタジオに「小判」コールが起こる中、和田は真顔で矢を投げるも、なんと、その矢は的に届かず床に着地。その瞬間、ホリが「なし!なし!なし!なし!」と訴えた一方、敵チームの盛山らは「終了!」「終わり!終わり!」などと主張した。これを受け、進行役の岡野陽一は「私は何も見てません!何も見てませんよ」とやり直しを指示。その上、「前に行きましょう。もっと前に来ていいです!」と誘導すると、すぐさま東ブクロと森田が「下手くそすぎるやろ!」「タイムリープした?」などとツッコミを入れ、スタジオを大笑いさせた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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