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納豆なのにイタリアン!クセになる「やみつき納豆パスタ」

  • 2026.1.10
しっかり納豆、でもイタリアン (C)KEITA/KADOKAWA
しっかり納豆、でもイタリアン (C)KEITA/KADOKAWA

「レストラン級の味なのに作り方はシンプル」と話題のシェフ、KEITAさん。ハードルが高そうに見えて、実はとっても簡単に本格的な一皿が作れるレシピがInstagramで注目を集めています。

KEITAさんのこだわりは「ミニマムで最大限の旨みを引き出すこと」。手間も食材も最小限、具材と水だけで自然な味を引き出し、ハーブやオリーブオイルの効果的な使い方まで、イタリア修業で培ったプロの技を惜しみなく教えてくれます。

だしや茹で汁を使わず水で煮込んで仕上げる絶品パスタに、主役の食材をひとつに絞ったメイン料理、前菜にデザートまで。スーパーの食材で気負わず作れる、シンプルなのに“ちゃんと美味しい”レシピばかりです!

※本記事はKEITA著の書籍『素材と水で仕上げる超絶品パスタ 手間と食材は最小限!』から一部抜粋・編集しました。

やみつき納豆パスタ

しっかり納豆、でもイタリアン。新感覚のクセになるパスタです。

納豆は焦がすくらいしっかり焼くのがおいしさのコツです。

やみつき納豆パスタ (C)KEITA/KADOKAWA
やみつき納豆パスタ (C)KEITA/KADOKAWA

■材料(1人分)

スパゲッティ(※)…70g

にんにく(粗みじん切り)…2片分

納豆 …1パック

えのき(細かく刻む)…1/2袋(70g)

イタリアンパセリ(粗みじん切り)…1枝分

塩 …適量

黒こしょう…適量

オリーブオイル…30ml

水 …100ml

※スパゲッティ(1.6mm)…イタリア料理でもっとも広く使われるスパゲッティ。

■作り方

1. フライパンにオリーブオイルの半量、納豆を入れて強火で炒める。

2. 焼き色がついたら、にんにく、えのきを加えてさらに炒める。

3. えのきがしんなりしたら塩、黒こしょう(あれば納豆に付属のタレとからしも)を入れて炒める。水を加えて弱火で2~3分煮る。

4. 塩を加えたお湯(塩分濃度1%)でゆであげたスパゲッティを加えて混ぜ合わせる。

5. 塩、黒こしょうで味を調え、残りのオリーブオイルを加え、よく混ぜ合わせる。※水分が足りない時は水を30mlほど加える。

6. 器に盛りつける。イタリアンパセリを散らし、黒こしょうをふって完成。

著=KEITA/『素材と水で仕上げる超絶品パスタ 手間と食材は最小限!』

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