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石丸博也がカムバック!『パンダプラン』豪華吹替キャストをフィーチャーした日本語吹替版本編映像

  • 2026.1.10

ジャッキー・チェン主演最新作『パンダプラン』(1月23日公開)から、吹替キャストの熱演を収めた日本語吹替版本編映像&豪華吹替キャスト陣の情報が解禁された。

【写真を見る】敏腕マネージャー、デビッドの声を担当する高木渉

ジャッキーが今回演じるのは、なんと“ジャッキー・チェン本人”。長いキャリアの中でも主演作で自分自身を演じるのは史上初。赤ちゃんパンダ、フーフーの里親となるため、動物園に招かれたジャッキー。ところが、彼の目の前でフーフーは国際的な犯罪組織に誘拐されてしまう。かわいいフーフー救出のためジャッキーは、想像を超えた様々なトラブルに立ち向かっていく。

このたび解禁されたのはジャッキーがフーフーを狙う傭兵軍団と真正面から激突するスリリングな本編シーン。静かだった園内に武装した傭兵たちがなだれ込み、ジャッキーはパンダ飼育員のスー・シャオジューと共にフーフーを抱えて必死に逃走するが、やがてスーとフーフーだけでも先に逃がそうと、ジャッキーは自らおとりになることを決意。傭兵団のボスであるチャ・クンに行く手を阻まれたジャッキーは、飛んでくる攻撃を紙一重でかわしながら、手近な手すりや柵、床に転がる道具を駆使して体を張った立ち回りを見せ、チャ・クンに立ち向かっていく。71歳とは思えないキレ味抜群の動きと、思わず笑ってしまうコミカルな身のこなしが次々と繰り出される、ジャッキーならではのアクションシーンとなっている。

また本作は字幕版に加え、日本語吹き替え版も制作されており、“声優界のレジェンド”石丸博也が、2023年の勇退発表後に奇跡の限定復活を遂げてジャッキー本人役を演じる「レジェンド吹替版」として公開される。解禁となった本編映像で、日本語吹替版の音声も初お披露目。本作のために再びマイクの前に立った石丸が吹き込むのは、フーフーをこよなく愛し、どんな窮地でも決してあきらめずに守り抜こうとする“いまのジャッキー”。テレビ放送で親しんだ「あの声」と、71歳とは思えないキレ味抜群のアクション、そしてフーフーのキュートな仕草が一体となり、往年のファンはもちろん、初めてジャッキー映画に触れる世代にとっても特別な一本になりそうだ。

さらにジャッキーを取り巻くキャラクターたちにも豪華声優陣が集結。ジャッキーの相棒で敏腕マネージャー、デビッド役(ウェイ・シャン)の日本版声優を「名探偵コナン」の小嶋元太/高木刑事役など幅広い役柄を演じ分ける高木渉。心優しいノア動物園のパンダ飼育員スー・シャオジュー役(シー・ツェ)の日本版声優を「ラブライブ!」小泉花陽役などアーティストとしても活動の幅を広げている久保ユリカ。フーフーを狙う傭兵団の冷酷なボス、チャ・クン役(ハン・イェンボー)の日本版声優を「NARUTO -ナルト-」はたけカカシ役で知られる井上和彦。ジャッキーたちの前に立ちはだかる傭兵部隊の一員、ジェームズ役(テムール・マミーサシビリ)の日本版声優を「24 -TWENTY FOUR-」ジャック・バウアー役の小山力也が務める。

個性豊かな吹替版キャストも要注目の本作。日本語吹替版ならではの掛け合いを映画館で堪能しよう!

<コメント>

●高木渉(デビッド役)

「僕らの世代にとってジャッキー・チェンといえば永遠のアクションスター。日本劇場公開100本目の作品に吹替として憧れの石丸博也さんと共に参加できて光栄です。笑いあり、アクションあり、そしてほっこり温かい気持ちになって観てください」

●久保ユリカ(スー・シャオジュー役)

「スー・シャオジュー役の日本語吹き替えを担当させていただきました久保ユリカです。まさか自分がジャッキー作品に携われる日がくるだなんて想像もしていなかったので本当に光栄に思います。普段、あまり私の仕事に興味を持たない父にも自慢できそうです(笑)。シャオジューのポップな性格や表情、パンダを想うひたむきな姿は演じていて私自身もとっても楽しかったので、ぜひ!劇場でご覧ください」

●井上和彦(チャ・クン役)

「今回チャ・クンの声をやらせていただきました。かなりクセの強い、やり甲斐のある役でした。ジャッキー・チェンさんの日本劇場公開100本目の作品に出させていただき、光栄です。大きな声で笑って観ていただけたらうれしいです」

●小山力也(ジェームズ役)

「我が敬愛する音響ディレクターはまさにジャッキー・チェン命!これまで数々の吹き替えを演出。僕もたくさん出していただきました。今回の僕は、何回叫べるかがテーマ。『Oh ジャッキー・チェン!映画は全部観た!oh ジャッキー、ジャッキー、ジャッキー・チェ〜〜〜ンッ!!!』」

文/スズキヒロシ

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