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釘を刺したのに…探偵に再調査を依頼したら「結局別れられず…」夫の裏切りが続いていた話

  • 2026.1.10

真面目で周囲からの信頼も厚い彼と結婚したら、きっと幸せな家庭を築けると思いますよね。でも結婚してたった数年で夫の不倫が発覚することもあるようで……? 今回はしっかり釘を刺したにもかかわらず、不倫相手と別れていなかった夫の話をご紹介いたします。

主人公・山下千景は夫・悠斗と3歳の娘・マナの3人家族です。千景の父が経営する会社で出会ったふたりでしたが、千景は出産を機に退職し専業主婦になりました。そんなある日探偵事務所が調査した結果、悠斗が同じ職場の女性と不倫していることが発覚します。
探偵事務所に結果を聞きに行く間、実家の母にマナを預けていた千景。マナからパパに会いたいと言われ、偵察もかね職場へ出向きます。父親の顔でマナをかわいがる一方で、不倫相手はこちらを睨みつけていたのでした。早く仕事を終わらせ、マナと遊ぶ約束をした悠斗ですが夜になっても帰らず、「仕事が入った」とメッセージを送ってきます。帰宅後、今日も接待で大変だったと言う悠斗は、マナとの約束を忘れていたのでした。
今度の土曜日に動物園に行こうと言い出した悠斗。マナも喜びますが、前日の夜「仕事で遅くなる」と連絡が来ます。「明日に差し支えないように深酒気をつけてね」と念を押しますが、翌朝になっても帰って来なかったのでした。
結局両親と一緒に動物園に行った千景。帰宅後、慌てて謝罪と言い訳をした悠斗を不倫映画を見ようと誘います。千景から「私がもし不倫されたら、夫も浮気相手も地獄の底まで追いつめる」「社会的にも制裁を与えて二度と世間に顔向けできないようにする」と釘を刺され、しどろもどろになったのでした。

探偵事務所に追加依頼

不倫相手と会っていた悠斗

しっかり釘を刺したのだからさすがに別れるだろうと思った千景。しかし悠斗がまだ不倫相手と会っていると知り、ショックを受けたのでした。千景から一度忠告されているにもかかわらず、ダラダラ関係を続けたなんて最低ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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