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「カッコ良っ」“リアルアカギ” 本郷奏多の鋭すぎる視線にポーカー好き芸人・小籔千豊も悶絶

  • 2026.1.10
【映像】小籔も悶絶…“リアルアカギ”本郷奏多の鋭い視線
ABEMA TIMES

“リアルアカギ”の鋭い眼光がついに出た! ポーカー大好き俳優・本郷奏多が小籔千豊に向けた視線に、視聴者から大きな反響が集まった。

【映像】小籔も悶絶…“リアルアカギ”本郷奏多の鋭い視線

各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合うABEMAオリジナルのポーカートーナメント「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC シーズン2」の第4回が1月3日に放送。

予選テーブルBの中盤、本郷は1万3100点持ちの最下位から挽回を期すという状況。この場面で本郷は、ハートの「AK」が揃う強力なハンドを手にした。別室で観戦しているテーブルAのプレーヤーからは「これは入れる(勝負する)んじゃないですか!?」「復活の奏多!」「巻き返せ!オールインだ!」と歓声が上がった。その声が届いているかのように本郷は迷わずに「オールイン」と宣言。次々にライバルが撤退を決める中で、これに向き合ったのはスペードとハートの「A10」を手にした小籔。

小籔は本郷のオールインに対して「ええ!?そんなええの入ってます?」と怪訝な顔。これに対して本郷は自分の頬に拳を当て、鋭い目つきで小籔をひとにらみ。小籔は「次が払わないといけないから、ここで(勝負に)行っておこうか、的な?」とけん制すると、本郷はニヤリと笑って「それって、間違った考え方なんですよね」と切り返す。

【映像】小籔も悶絶…“リアルアカギ”本郷奏多の鋭い視線
ABEMA TIMES

このやりとりに観戦者は「あらら!」「うわー疑ってる!」とざわざわ。本郷の“リアルアカギ”を思わせる鋭い表情と、相手の心を揺さぶる駆け引きトークに、視聴者も息を呑む。

さらに「小籔さんに飛ばされるなら本望です」と畳みかける本郷。小籔は「“ほんもう”奏多出ちゃう?」と小さいボケを挟みつつ「これを行かへんのは『うわあ、すごいですね、勉強してはりますね~』の言われ待ち」と悩み続ける。熟考の末、小籔は「うえい!」と大声を出し、勝負に行くと思いきやフォールド。周囲の芸人はズッコケ。これには視聴者も「ズコー」「でもナイスフォールド」と大笑いのコメントを寄せていた。

なお、その後は新山(さや香)がダイヤとスペードの「AK」でコール。互いに強いハンドで、引き分けも見える状況を察した本郷は「なんとかハート出ないかな」とフラッシュの可能性に期待を抱く。注目のボードにはハートの「6」、クラブの「8」、ハートの「7」が登場。本郷の顔に「よし!負けなし!激熱!」と喜色が浮かんだが、4枚目はスペードの「2」、5枚目はクラブの「6」で結果は互いに同じ役となり、引き分けに終わった。

◆小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC 各界から集結した総勢16名の豪華芸能人らが、“芸能界一のポーカー最強王者”の座を競い合う「ABEMA」オリジナルのポーカートーナメント。8名ずつの2卓に分かれて戦う予選、各卓の上位4名と敗者復活戦を勝ち上がった1名が進出するファイナルステージで構成されている。

(ABEMA/「小籔千豊presents 芸能人最強決定戦 POKER SONIC」より)

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