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高須克弥院長「外れても、外れても1発の当たりが大きい」逆張りの重要性訴え

  • 2026.1.10
高須克弥院長
ABEMA TIMES

実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMA『For JAPAN シーズン3 #37』が1月2日に配信された。番組では「ゼロからイチを生み出すこと」について議論した。

【映像】高須氏が「成功の極意」を語った瞬間

ヘッドコンシェルジュ株式会社 代表取締役社長 滝村晃平氏は「ヘッドコンシェルジュという言葉はただの店の名前ではなく“新しい職業”として定義しようと社員に言い続けている。言い続けることで社員も『私たちはヘッドコンシェルジュなんだ。憧れの職業にならないといけない。新しい職業なんだ』と芯から理解しようとしてくれて、ただスパをやる人で終わらない。そういう意味では0から1を作った。職業定義したことが第一だった」と振り返った。

これに対し、高須クリニック統括院長 高須克弥氏は、美容医療ジャンルを確立させるというゼロイチを成し遂げた一方で「多くの失敗もした」として「外すから当たる。逆張りをする人が常に勝者だ。みんなが出すことの常に逆に。外れても、外れても1発の当たりが大きい」と述べた。

様々な領域で成功している高須氏に対し、株式会社開拓塾 代表取締役 岡田竜馬氏は「学校業務の校務支援システムを開発して大きな項目で4つ特許を取り、いくつかの自治体に提案しているが結果が出ない」と相談。

高須氏は「特許をうまく運用する人が別にいないとダメ。僕はものすごく稼げる特許を持っているが自分でやってしまった。それでは小さい成功しかできない」と自戒を込めてアドバイスを送った。

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