1. トップ
  2. 恋愛
  3. 絵が下手だと嘆く娘…「好きなことなら上手になれるはず」自身の経験を元に全力でサポートした母の話

絵が下手だと嘆く娘…「好きなことなら上手になれるはず」自身の経験を元に全力でサポートした母の話

  • 2026.1.9

子どもに習いごとをさせて、様々な経験をさせてあげたいと考えるママは多いと思います。親がやらせるのではなく、子どもの自主性ややる気を尊重してあげたいですよね。ただ、好奇心旺盛な子はいろいろなことに興味をもつものの、言い返すと飽き性でもあるようで……? 今回は、絵が下手だと嘆く娘を自身の経験を元にして全力でサポートする母の話をご紹介いたします。

主人公・響子はピアノ教室の先生をしている一児の母です。娘の舞依が英会話教室を辞めたいと言い出しました。舞依はこれまでに、ミニバス、剣道、習字、バレエ、塾、絵画などたくさんの習いごとをやってみたものの、どれも長続きせず……。しかし、響子は様々なことを経験させることで将来の選択肢が広がると思って、なんでもやらせてきました。
少しでも興味が出るように、英語の曲を流してみるものの、反応はイマイチ。無理強いはしたくない響子ですが、さすがに3か月で辞めるのは早いような気がしてしまい、夫にも相談してみることに。話を聞いた夫が、若い子が好みそうな曲を流し始めると、舞依はK-POPに興味を持ち始めます。英会話は今月いっぱいやってみてから、どうするかを決めることにしました。

娘のために

前向きな言葉をかける母

欲しかった絵の具が手に入り満足そうにしていたものの、絵が上手にならないことを嘆く舞依に、前向きな言葉をかけた響子なのでした。結果が出ないと気持ちが後ろ向きになってしまうもの。前向きに楽しむ気持ちを持って、壁を乗り越えてほしいものですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

元記事で読む
の記事をもっとみる