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「挨拶ねえのかよ!」 松田龍平、16歳デビューの現場で名優から浴びた“洗礼”明かす

  • 2026.1.9
【写真・画像】「挨拶ねえのかよ!」 松田龍平、16歳デビューの現場で名優から浴びた“洗礼”明かす 1枚目
ABEMA TIMES

俳優の松田龍平(42)が、1月8日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演。16歳でデビューを飾った映画『御法度』(1999年)の撮影現場で名優から受けた“洗礼”を明かした。

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大島渚監督に声をかけてもらい、16歳で俳優の道を歩み始めた松田。「サッカー少年で、中学3年生で高校やこれからの進路を考え始めて、“サッカー選手は大変そうだな”という気持ちもあった。そういうタイミングで大島渚監督に呼んでいただいた」と当時の心情を語る。

右も左もわからない中、京都の撮影所へ。「みんな挨拶とか厳しいし、怖い人が多いから、と結構ビビって行ったんですけど」。その予感は、初めてメイク室に入った瞬間に的中した。

部屋をスタスタと歩いていくと、背後から突如「おい!挨拶ねえのかよ!」と怒声が飛んできたという。松田は「これか!」と戦慄し、即座に「すいません!」と謝罪。振り返ると、そこには名俳優・寺島進がいたそうだ。

実は寺島とは松田が幼い頃からの顔なじみで、「寺ちゃん」と呼ぶ関係だったという。当の寺島は「龍平が来てちょっとビビらせてやろう」という考えだったそうで、松田は「なんだ寺ちゃんか(笑)」と安堵したというやりとりを明かした。(『徹子の部屋』より)

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