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我が子を産んでくれた妻に「もう少し痩せたら?」デリカシーのない夫に本気で怒った話

  • 2026.1.9

育児は夫婦で協力して行うのが理想ですよね。でも夫の仕事が忙しいと、どうしても妻に負担がかかってしまうもの。さらに義母との関係に悩みがあると、よりストレスが溜まってしまうでしょう。今回は夫から「もう少し痩せたら?」と言われ、本気で怒った妻の話をご紹介いたします。

主人公・天満ユミは、子どものころから幼なじみの夫・カケルに好意を持っていました。そんな中、家族ぐるみの仲だったカケルが引っ越し、疎遠になります。しかし社会人になり職場で再会したことをきっかけに交際、結婚します。 3歳の娘・愛に恵まれたふたりですが、ホームセンターの店長をしているカケルは仕事が忙しく、ほぼユミのワンオペ状態になっています。さらに義母から月1で仕送りが届きますが、腐った野菜や開封済みのお菓子が入っていてウンザリします。あくまで天然で優しい義母の好意からくるものだからこそ、指摘しづらかったのでした。
その日の晩、カケルに仕送りの相談をします。カケルから注意してほしいと伝えても笑って流されてしまい、苛立ったのでした。数日後、愛の七五三の件で義母からテレビ電話があり、着物でのお参りを提案されます。愛が汚す可能性などを考え、一瞬悩んだユミでしたが義母たちが喜ぶならと了承したのでした。
当日になり、何とか無事七五三を終えたユミ。来てよかったと安堵したのも束の間、疲れた愛が帰りの車中でグズってしまいます。そんな愛に義母が丸々1本の千歳飴を与え、命の危険を感じたユミは慌てて奪い返します。一度は謝った義母でしたが、「愛ちゃんが可哀想」と言い、カケルも賛同してしまったのでした。
義母から愛にジュースをあげたいと言われ、一口だけならと返答したユミ。しかし義母がよかれと思ってジュースを全部飲ませ、愛がお漏らしをしてしまいます。一瞬「義母に悪気はない」と思ったユミですが、だからといって何をしてもいいわけではないと考え直し、義母に注意します。気を使った義母がお寿司を食べに行こうと提案したため、お漏らしをしてチャイルドシートが乾いていないことを伝えたユミ。しかし抱っこで乗車すればいいと言われ、あまりの危機管理能力のなさに激怒します。結局出前を取ったユミたちでしたが、義母が自分の着古しを渡してきます。ボロボロの服に困惑しますが、波風を立てたくないからと持ち帰ったのでした。
帰りの車内で、カケルにチャイルドシートの件を話したユミ。一瞬驚いたものの、「何もなくてよかったじゃん?」と能天気すぎる発言が飛び出します。カケルから義母に注意してほしいとお願いしますが、ユミが見ているから大丈夫と話になりません。そんなカケルがスーパー銭湯に行きたいと言い出し、渋々OKします。愛の夜泣きも考え長居はできないと伝えますが、1時間を過ぎても戻って来ず、案の定愛がグズりはじめます。仕方なく車の中でタブレットを見せたユミですが、罪悪感でいっぱいになります。結局2時間半後に戻ってきたカケルに激怒します。ただでさえ義母に気を使いクタクタなのに、さらに疲れが込み上げたのでした。
12月に入り、正月の帰省を考えるユミ。カケルに相談したいものの、飲み会続きで話ができません。この日も愛の夜泣きに耐え寝かしつけをしますが、酔っぱらったカケルが帰宅します。本部から上司・比治山が来ており、キャバクラに行っていたカケル。それだけでも嫌なのに、カケルが「もう少し痩せたら?」と言い出して……?

「もう少し痩せたら?」

最低すぎるカケルに本気で怒ったユミ

キャバクラに行ったカケルから「もう少し痩せたら?」とからかわれ、一度忠告したユミ。それでもデリカシーのない発言を繰り返され、本気で怒ったのでした。我が子を産んでくれた妻とキャバ嬢を比べて体型いじりをするなんて最低すぎますよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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