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「プロポーズも指輪も受け取ってません」初対面から嫁イビリしてきた彼の両親に現実を突きつけた話

  • 2026.1.9

義実家での結婚挨拶は緊張しますよね。優しそうな両親ならいいですが、義母が威圧的な雰囲気だと一気に不安が押し寄せてくるでしょう。今回は半ば強引に義実家に連れて行かれた彼女が、初対面から嫁イビリしてきた彼の両親に現実を突きつけた話をご紹介いたします。

このたび彼女・河村菜月と婚約した林佑馬。もともと結婚はもう少し先がいいと言っていた菜月でしたが、佑馬が1年記念日にプロポーズをします。外堀を埋めることにした佑馬は菜月の両親に挨拶したかったものの、実家が遠いため先に佑馬の両親に挨拶することにします。
早速義両親に挨拶し、手土産も渡した菜月。そんな菜月を見て義母が「今のところは合格ね」と呟きます。さらに菜月の婚約指輪を見て、「こんな良い物をプレゼントできるなんて佑馬は立派」と言います。隣の娘さんが婚約指輪はいらないと言ったことを「強がって可哀想」と言い放ったのでした。
菜月が2人姉妹の長女だと知り、「そちらのご両親が男の子を産めなかったのが悪い」と言った義母。あまりにも失礼な発言に驚いたものの、夕飯に誘われ手伝いを申し出ます。料理のお手並みを拝見する義母ですが、菜月がエプロンを持参しなかったことを批判したのでした。
義母から醤油や箸を用意するように言われたものの、場所がわからない菜月は佑馬にお願いします。しかし「なんで俺が?」と驚いた上、義両親も男を立てるべきだと菜月を責めます。さらに再びエプロンを持参しなかったことをネチネチ言われ、内心「持ってきてるわけねーだろ!!」と苛立ったのでした。
義両親の態度に違和感を覚え、佑馬に話をした菜月。しかし責めるような発言をされた上、女だからという理由で義父から下座を強制されます。さらにお酌まで要求され、渋々従ったのでした。
お酒が進み、専業主夫やイクメンを否定した義父。佑馬も得意げに嫁と子どもくらい養えると言い出します。しかし以前菜月が将来の話をした際、共働きを受け入れていた背景がありました。義母からも母親は自分を犠牲にするべきと言われ、菜月は別れを決意します。
菜月の意見も聞かず、今度は同居話を進めた義両親。佑馬が同居したら母親に育児をしてもらえると言いますが、義母が「育児なんて手伝わない」と発言します。さらに嫁としてかわいげのある返事もしない上、同居に喜ぶそぶりも見せないからと、菜月の両親は子育てに失敗したと言い出します。我慢の限界が来た菜月は「佑馬さんとは結婚しません」と宣言し……?

「佑馬さんとは結婚しません」

一度プロポーズを断っていた菜月

周りから固めればプロポーズを受けてもらえると思った佑馬は、半ば強引に菜月を実家に連れていっていたのでした。それなのに結婚後も働きたい菜月の価値観を否定し、義両親からも守ってくれなかったなんて、結婚を断られて当然ですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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