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定義山で味わう天然水の抹茶体験!「抹茶処やすらぎ」【仙台市大倉】

  • 2026.1.11

こんにちは、地域特派員 らっき〜です!

今回は、定義山にあるお茶屋さん「抹茶処 やすらぎ」をご紹介します!

訪れたのは2025年12月31日。 一年の締めくくりに、ゆったりと抹茶をいただく——そんな気持ちのよい年末を過ごしてきました。

実はこのお店、これまでも何度か訪れているお気に入りの場所なのですが、今回は久しぶりの再訪です! ※執筆のため調べていたところ、ホームページでは「定義さん」と書いてありました。 定義の地に安置され約800年、この阿弥陀如来様は秘仏ながら、親しみを込めて『定義(じょうぎ)さん』と呼ばれているそうです。 ここからは本ブログでもそのように呼ばせていただきます♪

自然と歴史に包まれる、定義さんの抹茶処「やすらぎ」

定義如来西方寺から、道路を挟んで反対側にある「抹茶処 やすらぎ」。

出典:リビング仙台Web

新年を迎えるこの時期、立派な門松が出迎えてくれました。

出典:リビング仙台Web

松には雪吊りが施され、池にはうっすらと氷が張っていて、寒さ以外にもあらためて冬であることを実感しました(笑)

出典:リビング仙台Web

奥に見えるのは、堂々と佇む定義如来五重塔。 静かな冬の空気の中、その姿がより凛として見えます。

出典:リビング仙台Web

建物の正面には紅白の垂れ幕が飾られていて、早くも新年のおめでたい気分になります。 ここは「展示室 玉手箱」。定義如来の歴史を学ぶことができる場所でもあるんですよ。

抹茶の深みとやさしさに癒される、実食タイム

出典:リビング仙台Web

以前は「温抹茶」だけだったメニューに、現在は「温ミルク抹茶」が加わっています。 今回は、両方を注文してみました◎

出典:リビング仙台Web

入口で注文を済ませたら、奥の部屋へ。 窓の外からは景色も楽しめます。

出典:リビング仙台Web

ここで少し待つのですが、この間に心をつかまれるのが、色紙で折られた蝶の折り紙。 注文品の目印になるのですが、なんとも可愛らしくて、思わずほっこりしてしまいます。

出典:リビング仙台Web

こんな一角もあるんです。お茶屋さんな雰囲気がありますね。

さてさて、まず運ばれてきたのは、温抹茶についてくる干菓子です。 定義さんの寺紋のあげは蝶や蓮の花をあしらったものだそうで、とても可愛らしい。

出典:リビング仙台Web

そして、ほどなくして温抹茶が登場です!

「抹茶って作法が難しそう…」と思われがちですが、ここでは自然体でいただいてOK。私たち家族も、「いただきます」の気持ちを込めて、気負わずに頂戴しました。

出典:リビング仙台Web

ひと口含むと、抹茶ならではの奥深さがありながら、決して苦すぎない、やさしい味わい。 定義さんの湧き水「長命水」で点(た)てられているそうで、体にすっと染み渡るような感覚があります。

出典:リビング仙台Web

少し遅れて運ばれてきた温ミルク抹茶には、ハート型のマシュマロが浮かんでいました。 ミルクのまろやかな甘さで、こちらは子どもも「おいしい!」とにっこり。 ※温ミルク抹茶には干菓子はついていません。

定義さんの参拝の記念に、おみやげの用意もあるんです。 和盆栽やふやき、詰め合わせや一筆箋が並んでいるので、祈りのこもった特別なお菓子をお土産にしてはいかがでしょうか。

出典:リビング仙台Web

抹茶のあとは、定義さん散策と食べ歩きも楽しんで

お茶屋さんでひと休みしたら、せっかく定義さんまで来たのですから、西方寺の大本堂へお参りもおすすめです。

「一生に一度の願いが叶う」といわれる定義阿弥陀如来が祀られていて、子宝、安産祈願で有名な、パワースポットとしても知られている場所です◎

出典:リビング仙台Web

そして、忘れてはいけないのが食べ歩き!

定義さんの楽しみは、参拝だけではありません~♪ 名物の三角油揚げをはじめ、各お店の自慢の味を少しずつ楽しむのも醍醐味ですよ。

抹茶処やすらぎでは、正月限定で「金箔入り抹茶」(数量限定)があったり、夏の時期には期間限定のメニューが登場することもあるようです。

境内から眺める四季も楽しめるので、近くを訪れたら是非、「抹茶処 やすらぎ」へ立ち寄ってみてくださいね!

DATA

抹茶処 やすらぎ 宮城県仙台市青葉区大倉字上下1(定義如来西方寺 五重塔庭園内) TEL:022-393-2011 営業時間:10:00〜15:30(※季節により変更あり) 駐車場:境内駐車場は無料で利用可能 ホームページ:https://jogi.jp/

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