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ディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』ヴィラン役にキャスリン・ハーンが交渉中

  • 2026.1.9
ディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』ヴィラン役にキャスリン・ハーンが交渉中 写真提供:AFLO width=
ディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』ヴィラン役にキャスリン・ハーンが交渉中 写真提供:AFLO

ディズニーで実写映画化される『塔の上のラプンツェル』のヴィラン、マザー・ゴーテル役を、マーベルドラマ 『アガサ・オール・アロング』のキャスリン・ハーンが演じることになりそうだ。同作は昨日、主人公ラプンツェルにティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイムの起用が発表されたばかり。

【写真】ラプンツェル役とフリン・ライダー役に決定したキャスト

2010年に公開されたディズニーのアニメーション映画『塔の上のラプンツェル』は、傷をいやし、人を若返らせることができる魔法の髪を持つ少女ラプンツェルの物語。グリム童話の『ラプンツェル(髪長姫)』を原作に、森の奥深くの高い塔で暮らすラプンツェルが大泥棒フリンと共に世界に飛び出し、初めての自由、冒険、恋を味わうとともに、秘められた真実が明らかになる様が描かれる。世界興行収入は5億9100万ドルを超えた。

マザー・ゴーテルは、若さと美しさを保つため、ラプンツェルを閉じ込めて利用する役どころ。Varietyによると、ディズニーからの正式なコメントは出ていないものの、現在キャスリンは出演交渉を行っているという。

現地時間1月7日には、主人公ラプンツェル役にドラマ『Titans/タイタンズ』のイレブン役で知られるオーストラリア出身の21歳ティーガン・クロフトを、フリン・ライダー役にディズニー「ゾンビーズ」シリーズのゼッド役で知られるマイロ・マンハイムを抜擢したことが発表された。

『白雪姫」や『リトル・マーメイド』のキャスティングを巡って物議を醸したディズニーだが、今回2人の起用を伝えるウォルト・ディズニー・スタジオの公式インスタグラムには、「ついに完全に失望しないキャストが発表された」「大満足」「良いキャスト!アニメ版にそっくり」などと、歓迎の声が多く寄せられている。

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