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マイリー・サイラス、ロックなヘアスタイルの変化は『ハンナ・モンタナ』20周年記念だと明かす

  • 2026.1.9
Taylor Hill / Getty Images

マイリー・サイラスが、2026年1月3日(現地時間)に開催されたパームスプリングス国際映画祭「フィルム・アワード」に登場。映画『Avatar: Fire and Ash』の楽曲「We Dream As One」で優れた芸術的功績賞を受賞し、レッドカーペットではその名にふさわしい圧倒的な存在感を放っていた。

もちろん、マイリーが“インクレディブル”だったのは受賞だけじゃない。「小さくなんてやらない、大きくいくのが私」なマイリーらしく、レッドカーペットでは新しいヘアスタイルもお披露目。まさにロックスターそのものの佇まいだった。

Monica Schipper / Getty Images

今回のヘアは、カーテンバングにブロンドのハイライト。これに、長年のファンはすぐさま反応。「昼は普通の女の子、夜はポップスター」という、彼女の出世作『ハンナ・モンタナ』を思い出した人も多かったはず。そしてその予感は、どうやら大正解だったみたい。

レッドカーペットでVarietyのインタビューに応じたマイリーは、今年迎える『ハンナ・モンタナ』20周年との関係をほぼ認めるコメントも。「ハンナ・モンタナのアニバーサリー企画は進んでる?」と聞かれると、「もちろん。すごく一生懸命準備してるよ」と即答。

さらに「一体何をするの? ちょっとだけ教えて!」と突っ込まれると、「言えないの! この前髪を見てよ」と、意味深なひと言。さすがマイリー、返しまで完璧。

グラミー受賞アーティストとして、現在はアカデミー賞ノミネートに向けたキャンペーンにも励んでいるマイリーだけど、実はここ最近ずっと“ハンナバサリー(Hannah+Anniversary)”についてはほのめかし続けている。

2025年7月には、ラジオ番組『On Air With Ryan Seacrest』でこんなふうにも語っていた。「3月でハンナ・モンタナ20周年なの! 本当に特別なものを作りたいって思ってる。だって、今の私のすべては、あそこから始まったんだから」

さらに続けて、「ハンナがいなかったら、今の“私”は存在しなかったと思う。最初は“絶対に抜け出せないキャラクター”になるって思ってたのに、今ではそれがノスタルジーとして、みんなの子ども時代の一部になってる。気づいたら、そのキャラクターごと、私自身がみんなの人生に溶け込んでいたの」

どんな形になるにせよ、これはもう見逃せない!

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