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刑務官役に小関裕太、新納慎也らが追加! ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』コメント到着

  • 2026.1.9
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』©日本テレビ

日本テレビ系1月期新日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』より、新たに物語の舞台となる拘置所で働く刑務官たちを中心とした登場人物が発表された。小関裕太をはじめ、新納慎也、中島ひろ子、星乃夢奈、ベンガル、宇梶剛士らの出演が改めて明らかに。あわせてキャストコメントも到着した。(文・編集部)
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●小関裕太をはじめとしたそれぞれの思惑を持つ刑務官たち

真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原涼子)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語を描く本作。

舞台となる氷川拘置所で主人公・冬木こずえの同僚や上司となる、海老原秀彦、関川信也、仲間加世子、高田彩月、長田竜司、小柳太介の6人を小関裕太、新納慎也、中島ひろ子、星乃夢奈、ベンガル、宇梶剛士が演じることが発表された。

主任の海老原秀彦を演じる小関裕太は、「手際がいいことと物分かりがいいことを演じる上で心がけています」と役作りの工夫を明かし、「この挑戦的な作品と共に一年のスタートを切れたように、挑戦が増える年になりそうです!」と本ドラマで幕開けする新年に期待を寄せている。

区長の関川信也を演じる新納慎也は「『THE 中間管理職!』な役どころですが、実は多くの働く人はこの様な存在になった経験があるのではないでしょうか?」と関川の立場には共感できる部分もあると明かす。

こずえが頼りにする右腕的存在の仲間加世子を演じる中島ひろ子は「(こずえの)実直な職務の姿を見てきたからこそ、もし彼女に何かあれば守れるという自信がありますし、言わなくてもいいことはお互いに分かっている」と加世子とこずえの関係性に目を向けている。

若手刑務官の高田彩月を演じる星乃夢奈は「彩月は張り詰めた拘置所という環境の中で、感情を強く出すタイプではありませんが、決して冷たい人物ではないと思っています」とコメントしている。

所長の長田竜司を演じるベンガルは「冬木こずえに恋をしてるような可愛さが出ればいいと思っています」と演じるうえで意識していることを言葉に。

処遇部長の小柳太介を演じる宇梶剛士は「黒光りする『野望』というものに魅せられてしまった人間。そういう者は、人と人との間に通うあたたかなもの、柔らかなものを、どういう表情で見つめるのか?」と小柳の内面に踏み込んで役作りに挑んでいることを明かしている。

【作品概要】
『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
2026年1月11日(日)放送開始 毎週日曜よる10:30~11:25
出演者:篠原涼子 ジェシー(SixTONES) 藤木直人
小関裕太 知英 高橋努 尾碕真花 柏木悠(超特急) 沢村玲(ONE N’ ONLY) ・
新納慎也 河内大和 中島ひろ子 遠山俊也 ・ 久保田悠来 小久保寿人 団長安田(安田大サーカス) 柾木玲弥 カルマ 高岸宏行(ティモンディ) 星乃夢奈 越村友一 梶原叶渚 / 竹財輝之助 大澄賢也 山下容莉枝 山田明郷 ベンガル 宇梶剛士
チーフプロデューサー:荻野哲弘
プロデューサー:鈴木亜希乃 福井芽衣
演出:中茎強 南雲聖一 菅原伸太郎 茂山佳則
脚本:いずみ吉紘
音楽:中島ノブユキ
主題歌:鈴木雅之 feat. 篠原涼子『Canaria』(Sony Music Labels) 制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ

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